相模原市 I.Mさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

事故のきっかけは、私がビッグスクーターで街中を走行中、突然、自動車が割り込んできたことでした。  「危ない!ぶつかる!」と思った瞬間、スクーターの右後ろに自動車が衝突しました。

スクーターは転倒こそしないですみましたが、私は首を強くひねってしまい、病院で「頚椎捻挫」と診断されました。  平成22年3月の出来事でした。

事故当初より、頭痛や首に痛みがありました。雨が降るような日はとくに痛かったのを覚えています。医者の指示に従い、家で安静に努めていました。しかし、痛みが一時的に楽になることはあっても、治ることはありませんでした。

保険会社には事故から6ヶ月で治療を打ち切られました。また、その3ヶ月後には、弁護士より手紙が届きました。加害者の代理人になったとのことでした。  保険会社は、私への対応が面倒になったのでしょう。弁護士にバトンタッチをしたようです。

その後、弁護士には、交通事故による治療を否定され、また休業損害の支払いも拒否され、さらには後遺障害の手続きをお願いするも対応は遅く、結果として非該当(認定されない)との通知を受けました。  平成23年9月、すでに事故から1年半が過ぎていました。

「これからどうしよう・・・。」「何をすればいいのだろう・・・。」と思っていた時に、安藤先生のホームページを見つけて、相談させてもらいました。

安藤先生には、交通事故から解決までの流れや後遺障害の認定・非該当について、詳しく説明してもらいました。 また、私の場合、後遺障害の認定が厳しいのではないかとの話もしてくれました。

後遺障害はむずかしいかもしれませんが、私としては、できるだけのことをしたいと思い、安藤先生に依頼しました。  安藤先生には、現在の症状について親身に聞いてもらい、医療照会書や事情報告書などを作成してくれました。また、後遺障害診断書もあらためて用意してくれて、いろいろな指示も出してもらいました。

当初より認定は厳しいと聞いていたので、後遺障害14級が認められたときには、驚きと同時に本当にうれしかったです。  安藤先生には、今後の対応も相談して、信頼できる弁護士の先生に引き継いでもらうことになりました。 これからも、安心して任せることができています。

交通事故から2年半が経とうとしています。 この間、何をどうしてよいのかわからないまま月日は流れ、保険会社や相手の弁護士の言うままで、心配な日々を過ごしていました。  弁護士の交通事故相談にも何回か行きましたが、納得のいく答えを出してくれる人はいませんでした。

安藤先生に相談してからの10ヶ月間は、内容をきちんと理解して、正しい行動を取ることができました。

安藤先生、今まで本当にありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いします。

(相模原市 I.Mさま 男性)