横浜 交通事故・後遺障害相談センター

お客様インタビュー 06

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◆バイク事故による大怪我、過失割合の問題から相手の保険会社に治療費の支払いを拒絶されてお困りだった横浜市南区の杉田 泰之(仮名)さま

満足行く結果になって喜んでます。
いや、ビックリしてます。
人当たりも良くて、本当に顧客満足度が高い方ですね。


横浜市の杉田さま

こんにちは、行政書士サポートオフィス横浜の代表、安藤優介です。当冊子でご紹介させて頂く杉田泰之(仮名)さまは横浜市南区在住の会社員さん(20代)でいらっしゃいます。当冊子では杉田さまからご許可を頂いた上で、自賠責からの保険金受取、後遺障害9級の認定、相手の任意保険会社への損害賠償請求に至るまでの過程をインタビュー形式で詳しくご紹介させて頂きます。杉田さまは現在、損害賠償請求の示談交渉中ですが良い方向に向かっておられます。
※インタビューは公正を期すため、専門の会社に行って頂きました。

◆詳しい事故の様子
「急停車した対向車線の右折車両にバイクで激突…」


まずお伺いします。杉田さんはどのような事故に遭われたのですか?

【杉田さま】
バイクで走ってましたら対向車線の右折車両が目の前で急に止まりまして。慌てて急ブレーキかけたんですけどタイヤがロックして転倒、そのまま身体ごと目の前の停止車両に激突しました。去年(平成26 年)の1月の事だったんですけど、年末ジャンボ宝くじの結果を調べてもらいに最寄り駅の売場へ向かってる最中だったんです。宝くじは大ハズレでしたが、僕は事故で大当たりです(苦笑)。

◆事故による怪我
「骨折6箇所。でも不幸中の幸いで命に別状は無く。」


かなりの怪我を負われたのでしょうか?

【杉田さま】
痛い。とにかく痛かった。身体がバラバラになるというのはこういう感覚なのかと。不幸中の幸いで頭は打たなかったのでずっと意識はありました。足はグラグラで変な方向に曲がっているし、だんだん感覚も無くなってきて、救急車の中では救急隊員さんに「足は付いてますか?」「足は付いてますか?」と何度も聞いたのを覚えています。病院ではICU(集中治療室)にすぐ運び込まれまして緊急手術、麻酔を掛けられるところまで覚えています。なのでドラマとかでよくある「気が付いたら病院のベッドの上だった」という感じじゃなくて、全部覚えてるんですよね。

診断結果は?

【杉田さま】
手術後、意識が戻ってからお医者さんから説明受けまして。6箇所の骨折(右大腿骨転子部骨折・骨盤骨折・気胸・肋骨多発骨折・外傷性肝破裂・腰椎横突起骨折)という診断でしたが命に別状は無いとの事でホっとしました。後から聞いた話ですが、骨盤が動いた際に動脈がちぎれたみたいで集中治療室でどんどん血圧が落ちてきて危なかったみたいです。母親が最初に僕に会った時は「幽霊みたいな顔色だった」って言ってました。「人ってこんな風になっちゃうんだ」って。

◆治療費を負担するのは誰
「相手側の任意保険会社は治療費の支払いを拒否…」


治療費は相手車両の方が出してくれたのでしょうか?

【杉田さま】
その時の僕はまだ全身包帯ぐるぐる巻きのミイラ男状態でしたので、そういった事に関しては母が動いてくれていたのですが、相手の任意保険会社から電話が来て「今回の件はお宅の方が悪いんじゃないですか?」「治療費を負担するつもりはありませんから」と素人の母に「コッチが悪い」みたいな事をガンガン先制パンチをかましてきたそうです。お恥ずかしい話ですが僕はバイクの任意保険に入っていなくて、母はとりあえず健康保険に切り替えてくれて自費(3割負担)で治療しました。この事故に関して僕は悪く無いと思っているのですが、相手にも言い分があるようで過失割合が曖昧な状態だったんですよね。

◆交通事故のプロを探した理由
「素人では保険会社に太刀打ちできない…」


そろそろ安藤先生の登場でしょうか?

【杉田さま】
母が加害車両側の任意保険会社の相手をしていたんですが、アッチはプロ、コッチは素人、コチラが何を言っても太刀打ちできないと。このままでは向こうの言い分を丸飲みで話が進んでしまう恐れを感じてインターネットで調べたそうです。そうしたら「交通事故専門の行政書士」と書いてあった安藤先生のホームページを発見したそうで、「まずは話を聞きに行ってみよう」となったらしいです。その時の僕はまだ病院です。なので最初に安藤先生とやりとりしてたのは主に母でして、本来であればこのインタビューは母も受けるべきなのかもしれませんね。

◆安藤先生に相談した決め手
「感じが良く、安心感があった。」


交通事故専門を掲げる事務所は他にも沢山ある中で、なぜ安藤先生に?

【杉田さま】
安心感があったと言ってましたよ。他所の事務所には一切コンタクト取ってないって言ってました。それで直接話してみたら、やはり感じの良い方だったと。面会の時に「今こういう先生に相談に乗ってもらっているのよ」と母からチラホラ聞いてました。「感じ良さそうだから頼んでもいい?」「いいよ〜」みたいな。

安藤先生、初めて相談に来られた時のお母さんのご様子は?

【安藤】
緊張した面持ちでしたね。段々とよく話して下さるようになりましたけどね。お母さま必死でしたよね。母のチカラは偉大だなと。愛情を感じましたね。私自身がお母さんネタに弱いところもありますが、何とかおチカラになって差し上げたいなと思った記憶はあります。相談を繰り返して行く流れの中で私が手伝わせて頂いた感じですね。実はハッキリと業務の請け負い契約してなくて。だからこの案件は着手金を頂いてないんですよ。

【杉田さま】
最初の相談が無料だったので、そのままダラダラと相談しちゃってたみたいです。たぶん母はこういった先生とお話しするのは初めてだったと思います。僕もそうでしたけど。

◆まず安藤先生がしてくれた事
「相手の自賠責保険に治療費と休業損害の請求です。」


安藤先生、まずは何から取り組むのでしょうか?

【安藤】
最初は治療費を払っててくれたけど途中で打ち切られるケースとは違いますのでね。「コッチは任意保険に入ってない、今後どうしたら良い?」というご相談でしたが、過失割合が問題になりそうな案件だと思いましたね。相手の任意保険会社は「対応(治療費の支払い)する気はない。」と私にもハッキリ通告してきました。「過失割合がバイク側に多くあるだろう。任意保険会社として支払う必要は無い。治療は勝手に自費でどうぞ。何かあれば加害車両の自賠責から取ってくれ。」という感じでしたね。杉田さまのバイクに任意保険がついていれば、人身障害特約とかでお金を受け取れる場合もあるので簡単なんだけど、それも無いとなると本当に相手の保険会社から貰わないとダメだなぁと。ご自分で書類を揃えて相手の保険会社と交渉しなければなりませんから、それはお母さまには荷が重いだろうなとは思いましたね。ウチとしてはお母さまに色々とアドバイスさせて頂いて治療に専念して頂いて、一段落ついたところでまずは自賠責に治療費と休業損害の請求を私がさせて頂いたと。

自賠責保険なら、どうであってもお金を受け取れるのですか?

【安藤】
自賠責保険は7割以上の過失が無ければ出る事になっています。7割以上あれば減額、10対0でコチラが全て悪いとなると流石に1円も出ないと。自賠責の場合、どんなに被害額が大きくても120万円までしか出ませんけどね。

【杉田さま】
自賠責に請求出す頃はもう僕はとっくに退院してました。完治はしてなかったですけど、病院にずっと居ても暇なのですぐ退院させてもらったんですよ。入院期間は正味2ヶ月くらいでしたね。ここから僕が母と徐々にバトンタッチした感じです。まだ松葉杖ついてましたけどね。

初めて会う安藤先生はいかがでしたか?

【杉田さま】
母の安藤先生の印象は「いい人だった」と言ってましたが、私も同じ印象です。母から聞いた通りの方でしたね。本当に感じが良くて。事前にパンフレットも見てまして、見たままの方でしたよね。

◆自賠責請求の結果
「満額が出ました。」


自賠責保険への請求結果はいかがでしたか?

【杉田さま】
満額(120万円)が出ました。僕としては過失割合的に問題は無いと思っていましたが、相手(任意保険会社)がだいぶ強気でしたので心配はしてました。

【安藤】
本当にホっとしましたね。減額されてしまうと7割以上の過失があるという1つの根拠になってしまいかねないんですよね。相手の任意保険会社にも伝わってしまいますしね。これでは損害賠償請求でコチラが不利になりますので。自賠責請求自体はすごく楽だったんですよね。お母さまが全ての領収証を保管しててくれたので私はそれをまとめて、後は休業損害証明書を用意するだけで良かったですので。キッチリしてるお母さまで良かったです。ウチとしては余計な事は書かずに普通に請求を出して普通に保険金を受け取った感じですね。キッチリ書きすぎると何か言われないとも限りませんので。治療費が32万円で案外安く済んだのですが、休業補償は150万円、その他にも慰謝料やナンヤカンヤで合計265万円が認められましたが、出るのは自賠責の限度額である120万円までです。

過失割合って、どうやって決まるんですか?

【安藤】
被害者側と加害者側、両者の話し合いで決まるんですよ。警察が決めるわけじゃない。どうしてもハッキリさせたければ裁判所の判断を仰ぐしか無いと。杉田さまのケースはお互いに過失割合がハッキリしない状態で進んで行った感じです。

◆次の一手
「後遺障害の認定申請です。」


そうしたら今度は損害賠償請求?

【杉田さま】
いえ。その前に後遺障害の認定を取らないとイケナイです。足が短くなってしまったり、痛みやシビレが残りましたので。治療も一段落して症状固定と診断されまして、10月にお医者さんから後遺症の診断書も出てました。

ずいぶんお詳しいですね。

【杉田さま】
後遺障害の事は生活に関わる事なので自分でもよく調べましたね。安藤先生にも教えて頂いたりしたので普通の人よりは詳しいと思いますよ。人生ガラっと変わりますからね。一応普通に生活できるようになりましたけど、胡座かけなかったり、車好きなんですけど長時間の運転は趣味でも辛いですね。運転2時間は厳しいです。雨の日は痛くて動けないですし。いま台風が3つ近づいて来てるので恐れおののいてます。足の長さが違いますのでビッコひきますけど、杖もありますしね。

【安藤】
自賠責だけで「ハイ、サヨナラ」というワケにはいかないですから、引き続き「後遺障害の申請も」となったわけです。

◆後遺障害の認定申請に向けての課題
「診断書の修正が必要でした。」


すぐに後遺障害の認定申請を出したわけですね?

【安藤】
いえ。お医者さまから出た後遺症診断書がですね、ちょっと杉田さまの症状を正しく反映してないところがありまして。股関節とかの可動域なんですけどね。お医者さまは80度って書いてるけど、実際にウチで計ったら45度。半分くらいしかない。「計り直したらこうだったので診断書を修正願えませんか?」とお医者さまに掛け合いました。この角度によって認定される等級が全然違ってきてしまいますのでね。それで書類を揃え直して2ヶ月後にようやく申請したと。

安藤先生の計測結果をお医者さんは信用してくれたのですか?

【安藤】
そうでしたね。骨を6箇所も折ってますからね。それくらい動かなくなっても不思議ではないとお医者さまも信用してくれたんでしょうね。仮に疑われたとしても計り直して頂ければ我々の数値が嘘でない事は分かりますから。

◆後遺障害認定申請の結果
「併合9級。驚きましたね。」


結果はいかがでしたか?

【安藤】
併合第9級という結論を得ました。足が短くなったのは13級で、可動域に関しては10級と認定されました。両方を合わせて併合9級です。前の診断書のまま申請してたら可動域は13級、良くて12級だったでしょうね。

【杉田さま】
先生のファインプレーなんですよ。
歩くのが不便とは言え、普通に生活できるようになったので14級か、良くても13級くらいかなと思ってましたからね。足が無くなったワケではないので、9級はビックリしましたね。預金口座に振り込まれた金額(ナイショ)を見て驚きました。可動域の計測が大きかったですね。母もとても喜んでいました。

【安藤】
ある程度の等級は付く、つまり認定は取れる案件でした。明らかな物証がありますのでね。見た目には分からないけど痛みが残っているという14級(一番下の等級)を取るのが実は一番難しかったりするんですよ。14級、取れるか取れないか。これが当事務所で一番多い案件です。

◆現在の杉田さん
「損害賠償請求の示談交渉中です。」


これにて一件落着?

【杉田さま】
いえ。後遺障害9級で振り込まれたお金は、あくまで自賠責が認定して自賠責が払ってくれたモノなので、次はいよいよ相手の任意保険会社を相手に損害賠償請求を出します。安藤先生が懇意にされてる弁護士の先生をご紹介頂いて、今は示談交渉中です。優しいですが凄い先生です。チカラ持ってる感じです。頼りになりますね。

【安藤】
裁判的な事は行政書士の私にはやれませんので、バトンタッチして頂きました。
途中で弁護士費用特約も見つけましたからね。ですので現在の私と杉田さまは契約状態にあるわけではありません。私の仕事は完了しております。

杉田さん、現在お仕事は?

【杉田さま】
タクシーの運転手なのですが現在は休職中です。一度復帰しましたけど、一日中同じ姿勢でいるのが大変で、また休職になっちゃいました。運転部門に復帰できるかどうかは分からないですけど、早く職場復帰したいですね。膝と腰にプレートが入っているんですが、これの除去手術を受けたいんです。職場復帰はそれ以後になるでしょうね。

◆安藤先生への評価
「人当たりが良く、顧客満足度が高い方ですね。」


安藤先生にお願いされてみていかがでしたか?

【杉田さま】
満足行く結果になって喜んでます。いや、ビックリしてます。母も「キッチリやって下さる方で良かった」と言ってました。人当たりも良いし、話し方も穏やかで聞きやすいし、話もしやすい。顧客満足度の高い方ですよね。本当にお世話になりましたのでね、今回のインタビューも「このくらいの事で良ければ喜んでご協力させて頂きます」と2つ返事でお受けさせて頂いたんです。

最後に。宝くじは外れたそうですが、安藤先生は「当たり」でしたか?

【杉田さま】
もう「大当たり」ですよね(笑)。

杉田さん、今日は暑い中ありがとうございました。


◆今回ご依頼頂いた業務

<ご依頼頂いた業務>
■ 交通事故の自賠責保険申請手続き(傷害・後遺障害申請)を代行

<詳しい業務内容>

■ 業務依頼から症状固定まで
・事故発生状況、治療状況、杉田さまの自覚症状の確認
・加害者の保険会社へ書類開示の依頼
・症状固定までの継続的な相談、アドバイス(主にお母さまと打ち合わせを重ねました)

■ 症状固定から後遺障害の認定まで
・書類の手配、整理、確認(杉田さまなどから)
・診断書の用意、病院の領収証の取りまとめ、確認
・自賠責申請書類(支払請求書、事故発生状況報告書など)作成
・自賠責保険「傷害」申請手続き
・自賠責保険会社への連絡代行
・後遺障害診断書の用意、内容の確認、追記のお願い
・自賠責申請書類(支払請求書など)作成
・自賠責保険「後遺障害」申請手続き
・自賠責損害調査事務所(実質的に後遺障害の調査を行う機関)への連絡代行
・自賠責損害調査事務所から指示のあった病院の画像の手配 など

■ 後遺障害併合9級認定後
・杉田さまの保険会社への連絡
・通院交通費明細書の作成
・損害賠償額の試算
・方針についての検討、アドバイス
・資料取りまとめ、引継書の作成
・顧問弁護士への引き継ぎ
・杉田さまと弁護士の初回打ち合わせの同行 など

●インタビュー年月日:平成27年7月11日(土)
●インタビュー場所 :行政書士サポートオフィス横浜
※本紙記事の内容は、全て取材時点での情報です


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