藤沢市 A.Kさま:後遺障害併合14級(頚椎捻挫・腰椎捻挫後の後遺症)

私は50歳男性です。
20歳で免許を取得後、大きな事故の経験がなく、まさか今回のような事故が起きるとは夢にも思いませんでした。

仕事で移動中東京の首都高速で、大きなジャンクションの合流地点で大型トレーラーにあおられて接触し、乗っていた乗用車が横転しました。

私はびっくりして、何がなんだかわからずただ呆然としていました。
少ししてから「事故だ。」「うっ。体中が痛い。」と思っていると、救急車と警察車両が到着しました。

そして私は救急病院に運ばれ、その後自宅(藤沢市)近くの総合病院に転院することとなりました。

本格的な治療はここからになりますが、私は接骨院が気持ちよかったので、毎日接骨院に通いました。「通院すれば示談金に関係するかな?」と安易に考え、病院には週1回通院していました。

会社も休んで療養しているとき、ネットで「交通事故」と検索すると行政書士さんがたくさん出てきました。その中で「後遺症って何かな?」と興味を持ち、とりあえず横浜の安藤先生に電話しました。

先生は、快く電話相談してくださり、相談日を決めて交通事故の経験のある友人H君と先生に会いにいくことにしました。

先生には私の事故から通院の程度を聞いてもらい、現状で体中痛いことを懸命に話しました。

先生は、それを黙って聞いていました。「聞き上手」「信頼できそうな人」と思いました。また、説明もしっかりしていて、これからの道筋をきっちり教えてくれました。

それと「ここまで言って契約しなかったら、先生大丈夫かな?」と思うくらいのアドバイスだったし、H君も薦めてくれました。

私は直ぐ契約して交通事故のサポートをお願いしました。結果は安藤先生がよかったと思います。

先生は次のことを示してくれました。

「後遺症を知る。 → 後遺障害を知る。 → 後遺障害が認められる意味を知る。 → 後遺障害が認められるとどうなるかを知る。 → 後遺障害が認められるにはを知る。 → そして今後の対応方法を知る。」

解決方法だけを先に考えてはいけない。それまでにする行動も重要だということです。

私は、1年ほど掛かりましたがおかげさまで14級の後遺障害を戴き、示談解決の道へと進んでいます。(弁護士の先生に引き継いで戴く予定です。)

ネット上の行政書士・弁護士の広告は乱立しています。「後遺障害が認められました」「示談金がアップしました」などよいことを言っている所が多いですよね。

重要なのは、先生に示していただいた事故発生から解決まで、そして後遺障害についても理解して、きちんと治療できるかだと思います。

先生は周りくどい言い方が多いかもしれませんが、頼りになる交通事故専門行政書士です。

最後に私は先生にお任せして本当によかったです。
また、示談解決の折は焼き鳥でも食べましょう。(ついでにH君を誘いましょうか(笑)?)

(神奈川県藤沢市 A.Kさま 男性)