横浜市 Nさま:後遺障害14級9号(頚部捻挫の後遺症)

安藤先生のことを知ったのは、ちょうど1年前のことでした。
平成22年末にあった追突事故の示談交渉で悩んでいるときのことでした。

この事故で私は「頚部捻挫」となり、約7ヶ月間病院に通うことになりました。
その途中で休業損害や治療費の支払いを打ち切られ、相手の保険会社との関係は最悪な状況でした。

14級の後遺症が認められているにもかかわらず、保険会社はかなり抑えた賠償金を提示してきました。

交通事故の経験のある友人は、「交通事故紛争処理センターを利用すればいいよ。」とアドバイスしてくれました。

しかし、紛争処理センターには何を用意すればいいのか?センターの手続きはどのように進むのか?そもそも自分の損害額はいくらが妥当なのか?わからないことでいっぱいで、保険会社への対応も重なり、毎日が不安で仕方がありませんでした。

インターネットで紛争処理センターのホームページを探していたところ、偶然にも安藤先生のページを見つけました。

最初は、私と同じ横浜市の先生ということで、何気なく見ていましたが、交通事故に詳しく、また人柄も良さそうでしたので、「とりあえず電話だけでもしてみよう。」と連絡しました。

安藤先生には、今までのことを聞いてもらいました。また、交通事故の流れや紛争処理センターについて、とてもわかりやすく話してくれました。私の場合、紛争処理センターでの話し合いがベストであると理解できました。

ちなみに、今回は使えませんでしたが、弁護士費用等特約についてもアドバイスをしてくれました。

安藤先生には、まず自賠責保険の後遺障害分の請求手続きをお願いしました。相手の保険会社からスムーズに書類を取り寄せていただき、保険金75万円の支払いを受けました。

先に少しでもお金を受け取ることで、また、幸いにも保険会社から私への連絡もなくなりましたので、気持ちに余裕が生まれ、仕事や自分のことに専念できるようになりました。(これは本当によかったです。)

引き続き、紛争処理センターの書類作成などもお願いしましたが、必要な書類はすべて用意してくれて、また、内容もきちんと説明してくれました。

私の場合、休業損害と逸失利益がポイントになると言われましたので、その点を自分なりに理解して、紛争処理センターに臨みました。

紛争処理センターでは、相手の保険会社に対応の不備があり、期間にして約半年、4回も面談を重ねました。

時間はかかりましたが、結果として、こちらが考える満額の回答をもらうことができ、円満に解決することができました。

安藤先生に出会ってから、状況は劇的に変わりました。
自分一人では、ここまですることも、このような結果を出すこともできなかったと思います。

安藤先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。
これからもお体を大切にして、交通事故で悩んでいる方のためにがんばってください。

(横浜市港南区 Nさま 男性)