横浜市 W.Kさま:後遺障害14級9号(頚椎捻挫の後遺症)

安藤先生 この度はありがとうございました。

平成24年1月18日に業務でタクシーを運転中、左折をしようと横断歩道の手前で一時停止したところドーンと強い衝撃が・・・。
一瞬目の前が真っ暗になり何が起きたのか理解できませんでした。
後続車に追突されていたのです。
仕事は早退、帰宅後、首の痛みが我慢出来ない程になり近所の整形外科に行くと、頸椎・腰椎捻挫と診断されました。

3か月ほど治療を続けていると、保険会社から電話があり、今月一杯で治療費を打ち切ると言われました。
まだ痛みはあり治療の継続を申し出たのですが、答えは示談書が送られてきただけでした。
示談には応じられる訳もなく、その後は健康保険を使い自費で通院を続けていました。

治療を続けていても症状は改善せず、今後どうすればよいのだろうと悩んでいたところ、安藤先生のホームページを見かけました。電話したところ、一度面談して状況を確認したいということで安藤先生の事務所を訪れました。

安藤先生に状況を説明したところ、保険会社の対応に憤慨してくださり、後遺症認定を一緒に頑張りましょうと言ってくださりました。
とても肩の荷が軽くなりました。

安藤先生は相手方保険会社の対応だけでなく、私自身の生命保険・傷害保険・自動車保険などまでしっかり対応してくださり、体調不良のなか随分助かりました

ただ、残念ながら、一度目の後遺症認定は却下されてしまいました。
どうも医者が書類に保険会社の打ち切り日を症状固定日と書いてしまったからのようでした。

しかし、ここからが安藤先生の凄さ。これをカバーするために、経験・人脈を駆使してくださり、異議申し立て申請をおこなった結果、後遺症14級9号に認定されました。

今後は、安藤先生紹介の弁護士先生にお願いして示談交渉に入る予定です。
やはり、餅は餅屋と言うことわざの通り、専門家 安藤先生にお願いして本当に良かったと思います。

(横浜市神奈川区 W.Kさま 男性)