相模原市 Uさま:後遺障害併合14級(左肩痛・左膝痛の後遺症)

安藤先生、この度は本当にありがとうございました。

平成22年元旦、山中の雪道を運転していたところ、スリップした自動車にぶつけられました。事故後、左肩や左膝に痛みが出てきて、動かすこともむずかしくなりました。

約1年間、整形外科で注射を打ってもらうなど治療を続けましたが、左肩や左膝の痛みはなくなりませんでした。

保険会社からは治療の打ち切りと後遺障害の申請を言い渡されました。
私は、保険会社の言うことに従い、治療をやめて後遺障害の申請をしてもらいましたが、「非該当」として認めていただけませんでした。

左肩や左膝に痛みが残っているにもかかわらず、後遺障害は認められませんでした。

「症状はまだ残っているのに・・・。」私はとても辛くて、悔しくて、有名な弁護士さんや行政書士さんに相談にいきました。

ところが、私は元日に事故にあったため、当初、病院に行くことができませんのでした。どの先生にもその点を指摘されて、「この内容では絶対に認められない。」「非該当でも仕方がない。」と冷たく言われて、どこも断られてしまいました。

「もうダメなのかな・・・。」
このように考えていた時に出会ったのが安藤先生でした。

安藤先生は、交通事故の解決までの流れや後遺障害について、詳しく説明してくださいました。また、他の事務所と同じように、後遺障害の認定が難しいことも話してくださいました。

ただ、安藤先生には、「大変でしたね。一緒にがんばってみましょうね。」と優しく言っていただけました。私はこの一言で、「ダメで元々。やるだけやってみよう。」という気持ちになり、安藤先生に対応をお願いいたしました。

安藤先生には、どんな話でも親身に聞いていただきました。また、MRI撮影の指示を出してくれたり、医療照会書や通院に関する報告書なども作成していただきました。

再度、後遺障害の申請をしてからも、調査事務所から医療照会やカルテ提出の指示などいろいろありましたが、安藤先生がそばにいてくださいましたので、本当に心強かったです。

再申請をしてから8ヶ月後、14等級の認定をいただけました。とても長かったですが、今までの辛さが報われたように思えて、言葉になりませんでした。

早いもので交通事故から3年が過ぎました。

振り返ってみると辛かったり、悔しかったり、不安だったりといろいろありましたが、安藤先生に出会えたことで、ここまで来ることができました。

今後は、安藤先生が信頼する弁護士の先生に引き継いでいただく予定です。これからも安心してお任せしています。

安藤先生のような方が近くにいていただけると本当に力強いです。
安藤先生、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

(相模原市南区 Uさま 男性)