横浜市 Kさま:後遺障害非該当(むち打ち・腰椎捻挫)

私が交通事故にあったのは、平成23年7月、仕事中でのことでした。お得意先に向かっている途中、国道246号線に合流しようと一時停止をした時でした。「ドカッ」という大きな音、大きなショックで、突然、乗っていた軽自動車が前に押し出されました。

まったく訳が分かりませんでしたが、その時、トラックにより追突されたそうです。幸いにもハンドルを左に切っていたため、自動車は国道まで押し出されずにすみましたが、仮に国道に押し出されていれば、多重事故につながりかねないものでした。

事故後、首や肩、腰に鈍い痛みが出てきました。病院では頚椎捻挫・腰椎捻挫と言われました。

地元の整形外科に通いましたが、なかなか良くなりませんでした。また、一方で勤務先が東京ということもあり、思うように治療に通うこともできませんでした。

私は、加害者の保険会社に、会社近くの病院にも通わせてほしいと何度もお願いしました。しかし、「2ヶ所通うことなどできません。」「2ヶ所通うと診断名が変わってしまうのでやめてください。」として、保険会社は受け入れてくれませんでした。

このような状態が続きまして、事故から半年後、保険会社より治療費の支払いを一方的に打ち切られ、計算書が送られてきました。

「これからどうしようか・・・?」と悩んでいた時に、整形外科のお医者様から安藤先生のことを教えてもらいました。

安藤先生のパンフレットを見て、電話させてもらいました。

直接、事務所にうかがった際には、今までの経過をすべて聞いてもらいました。一通り聞いてもらった後、交通事故解決の流れや後遺障害について教えていただきました。また、「症状も残っているし、◯◯先生(お医者様)も治療を勧めている以上、健康保険で治療を継続してはいかがでしょうか?」ともアドバイスしてもらいました。

私は、しばらくの間、健康保険を使って自費で治療を続けました。そして、安藤先生には、継続的に相談させていただき、また必要に応じてお医者様とも話をしてもらいました。

「症状固定」という形で治療が終わった際には、打ち切り後の診断書や後遺障害診断書、領収証などをまとめて、まずは自賠責保険会社に請求をしてくれました。

自賠責保険会社より、自費で支払った治療費は回収することができました。しかしながら、後遺障害は認められませんでした。安藤先生は書類を追加して、再度、後遺障害の申請をしましたが、結局は「非該当」として認めてもらうことはできませんでした。

安藤先生も後遺障害が認められないことは残念だったようで、何度も「申し訳ありません。」と言ってくれました。

その後、安藤先生には損害額を計算してもらい、領収証などと一緒に加害者の任意保険会社へ送ってもらいました。

後遺障害は認められませんでしたが、保険会社もこちらの状況を理解してくれたようで、納得できる回答をしてくれました。
後日、示談書を作成する予定です。

安藤先生にはいろいろと教えていただき、後遺障害こそ認められませんでしたが、無事に解決することができました。
これから、万が一、家族や友達、会社の同僚などが交通事故にあってしまいましたら、自分の経験をアドバイスして、安藤先生を紹介したいと思っています。

安藤先生、1年もの間、たいへんお世話になりました。
本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Kさま 男性)