横浜市 Iさま:奥さまの後遺障害併合14級(味覚・嗅覚の後遺症)

安藤先生、このたびは誠心誠意をもって親身にサポートしてくださり、心から深く感謝申しあげます。

T字路直進時に一時不停止の加害車が左から当車に激突、大破。
私は後部座席に乗車で幸いにも無傷、運転手だった妻はむち打ちとなりました。
妻の頚部のダメージは深刻ではなかったものの、事故後しばらくして手のひらの痺れが始まり、その後に味覚と嗅覚がほとんどなくなってしまいました。

検査や治療の甲斐なく症状固定ということで、1年半後に味覚と嗅覚の障害で併合14級という判断がくだされました。
食べることや料理が大好きだった妻はすっかり元気をなくしてしまい、私はとても切ないうえ、このまま保険会社の提示内容で終わってしまうのか・・・、とやるせない気持ちでした。

そのような状況で幸運にも安藤先生を知り、さっそく連絡・訪問してみました。なんとも柔らかく落ち着いたご対応で、今後の対策や方針について丁寧に説明してくださいました。
日本語が不得手な外国人の妻もすっかり安心しきって、安藤先生にすべてをお任せしました。

その後の相談や内容確認で、当方の弁護士特約の発見や最良の方策を提案してくださり、綿密なご連絡やご支援、そして確実な資料作成をしていただきました。また、信頼の高い弁護士の先生にも引き継いでくださいました。
引き継ぎ後にもかかわらず、いつでも相談に乗ってくださる体制をいまだに継続してくださっています。
これから訴訟が開始されるので、最終的な解決には至っていませんが、安藤先生には妻とともに感謝するばかりです。

もし、後遺障害や保険会社に疑念をお持ちの方がおられたら、ぜひ安藤先生のすばらしいお人柄とご経験に委ねてみていただきたいと思います。

安藤先生、
前例のほとんどない症例や外国人のケースでも、終始一貫して懇切丁寧に心強いご支援をくださり、本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Iさま 男性)