川崎市 U.Sさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

昨年5月、加害者の信号無視による交通事故に遭いました。病院で頚椎捻挫、左肩関節捻挫、左股関節捻挫、腰背部捻挫と診断され、治療に専念していました。

私に過失は一切無く、物損の示談も順調に進み、何の問題も無かったのですが、加害者の保険会社の担当者が変わってから、おかしな方向に進みはじめました。

担当者が変わってからは、「治療の方針を変えないと休業損害を安くする。」「治療費を払わない。」などと言われ、とうとう話が行き詰ってしまいました。

そのことを整骨院の先生に世間話で話したところ、交通事故に詳しい行政書士が知り合いにいるので相談してみては?と教えていただきました。 それが安藤先生でした。

それまでも、インターネットで、保険会社と個人で交通事故を解決された方のサイトを、何件も閲覧していました。しかし、その労力は半端ではなく、相当の時間と覚悟が必要だと感じていました。 「自分には無理かも・・・。」と思っていましたので、安藤先生に相談することにしました。

初めてお会いした安藤先生は、やんわりとした感じで、とても親しみやすい方でした。正式に依頼するかは別にして、色々な相談を聞いてくれました。 「この方は頼りになる先生だ。」と思い、サポートをお願いすることに決めました。

それまで煩わしかった保険会社の対応の仕方もアドバイスしていただき、また、後遺症が残りましたので、自賠責保険会社に後遺障害の手続きも取っていただきました。 結果、後遺障害14級9号「局部に神経症状を残すもの」が認定されました。

その後も弁護士の先生を紹介してもらい、自分の保険会社への連絡を取り次いでくれて、さらには色々な相談にも気軽に応じていただきました。

今後の対応はすべて弁護士の先生にお任せしていて、現在は仕事に専念することができています。
安藤先生のお蔭でここまで来ることができました。感謝にたえません。本当にありがとうございました。

(神奈川県川崎市 U.Sさま 男性)