千葉県 N.Hさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

私が事故にあったのは、父親と二人で出かけたときでした。

私が車を運転していて、交差点を直進しようとしたところ、右から突然、車が突っ込んできました。
幸いにも私と父に大きなケガはありませんでしたが、事故から数分後、私の首に痛みがあることに気がつきました。
私の首は、「ムチ打ち(頚椎捻挫)」になっていました。

その日は運悪く、携帯電話を持っていませんでした。
加害者である男性に救急車と警察を呼んでもらうようお願いしました。しかし、加害者は、救急車と警察を呼ぶのを拒み続けました。 仕方がないので、私が痛みをこらえて、近所の民家に電話を借りて、警察へ連絡をすることに・・・。

連絡後、加害者は、「○○○円渡すから、もう示談してくれ。」と、言ってきました。
腹が立った私は、加害者に「自動車免許証を見せなさい。」と詰め寄ったところ、なんと無免許だったことがわかりました。
ちなみに、現在まで、私は加害者から一度として謝罪を受けていません。加害者の不誠実な態度には、正直、いまだに腹が立っています。

事故から一年がたちました。しかし、首の痛みはおさまらず、あいかわらず病院通いが続きました。会社にもずいぶんと迷惑をかけてしまいました。

そのころ、保険会社から「これ以上の治療は面倒みられません。」との連絡がありました。後遺障害の認定をしてもらうべく、保険会社に手続きをお願いしましたが、「非該当」つまり後遺障害の認定を受けられませんでした。

「首の痛みは残っているし、治療もまだ続けているのに・・・。」後遺障害に認定されないのには、納得いきませんでした。

「こういう場合、どうしたらいいのかな?」インターネットで調べていたら、安藤先生のホームページにたどりつき、早速、電話をしました。

そして、後遺障害14級9号を認めてもらうべく、安藤先生には医者との面談から数々の書類の作成までしてもらいました。

再度、申請したところ、意外にもあっさりと認めてもらいました。

これだけでも、安藤先生にお願いして良かったと思っていますが、その後の示談にも力を貸してもらいました。

後遺障害が認定された後、保険会社は賠償額の提示をしてきました。しかし、提示してきた額はあまりに低く、納得できるものではありませんでした。

安藤先生に再度、数々の書類を作成してもらい、交通事故紛争処理センターで保険会社と話し合いました。その場でこちらの希望額を伝えたところ、保険会社はあっさりと認めてくれました。(当初の提示額の2倍近くになりました。)

安藤先生にお願いしたおかげで、交通事故を解決させることができました。 また、示談金というかたちにはなりましたが、加害者の不誠実な態度による腹立たしさは、少しは無くなったように思います。

安藤先生には、結局、1年以上お付き合いいただきました。 大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。 安藤先生、本当にどうもありがとうございました。

(千葉県 N.Hさま 男性)