横浜市 Aさま:後遺障害14級9号(腰椎捻挫の後遺症)

私が、事故にあったのは、1年前の平成22年3月でした。
赤信号で停車中、突然の大きなショックが始まりでした。
とっさに「3車線の真ん中で、前から2、3台目ということは、後ろから追突??」と頭の中で考えました。
その場に車を止め、後続車を見ると、運転者は車に乗ったまま、平然としていました。

直後は、とくに痛みを感じませんでしたが、数時間後から腰痛、首の痛みが出てきました。
整形外科での鍼治療、そして、腰と首に痛み止めの注射を何回も打ってもらいました。
梅雨に入り、体調がよい日とよくない日の繰り返しではありましたが、少しずつよくなっていると思っていました。
しかし、その矢先、梅雨明け直前に痛みがぶり返してしまいました。 鍼を打ったり、注射を増やしたりと、2、3日おきに会社帰りに病院へ通いました。

安藤先生には、事故当初より、相談にのっていただきました。
9月には保険会社から治療費の支払いを打ち切られましたが、そのまま自費で治療を続けました。そして、10月に入り、後遺障害の申請をすすめられ、お願いすることにしました。
交通事故証明書や後遺障害診断書など資料の取りまとめや申請書類の作成など、安藤先生にすべてお任せして、後遺障害の申請をしていただきました。
結果として、後遺障害14級の認定の通知をもらいました。

他人にはわからない痛みなので、治療中は、わざと痛がっているように見えているのではないかと、自問自答の日々でした。
しかし、安藤先生から親身なアドバイスをいただき、安心して治療することができました。
私一人では、こういう認定があることさえわからないので、ただ痛みに耐えながら過ごしていたと思います。

安藤先生にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

( 横浜市 Aさま 女性 )