横須賀市 Y.Yさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

私が事故に遭った時、長女と次男も車に乗せていました。赤信号で停車しようとしたところ、左後方から追突され、対向車と正面衝突。車は全損、長女は首を縫うケガ、次男は顔面2箇所に残るキズ、私は打撲と強いムチ打ち症状になりました。

事故後半年ぐらいした頃、加害者側の保険会社から治療の打切りと金額が書かれた示談書が送られてきたのですが、次男に対し、「キズが残っても男の子ですから良かったですね。」などと無神経な事を言われた事もあり、示談に応じませんでした。打切り後も健康保険でいろいろな病院へ通いましたが回復する様子がないので、後遺障害の申請をして、頚椎捻挫後の首の圧迫感や両手の脱力感について14級9号が認められました。

後遺障害が認められた事で加害者の保険会社に辛かったことをわかってもらい、治療費の打ち切りや無神経な発言に対し謝罪して欲しい・・・、そのように考えていましたが、どうすればこちら側の言い分をわかってもらえるのか全くわかりませんでした。

そこで安藤先生に相談する事にしました。安藤先生にはムチ打ちの症状で今までどれほど辛い思いをしたか、加害者や保険会社に対する気持ちなどとても親身になって聞いてもらい、気持ちが落ち着いたところで今後について詳しく説明してもらいました。法律の本や知識をたくさん持っている安藤先生の説明はとてもわかりやすく、これからどうすれば納得のいくように示談ができるのかよくわかり、(財)交通事故紛争処理センターで加害者側と話し合うことにしました。

紛争処理センターは新宿にあり、決して近くありませんでしたが、話合いの日には安藤先生がセンターまで付き添ってくれて、「良い結果をもらいましょう。」と安心させてくれた事で、落ち着いて話し合う事ができ、スムーズに解決する事ができました。

以前、交通事故専門の弁護士の先生に相談したところ、賠償額が少なかったのか面倒くさそうに扱われた事がありました。しかし、安藤先生は親身になり、何もわからない私と事故解決に向けて一生懸命頑張ってくださいました。

私の周りに交通事故で困っている人がいたら、安藤先生を紹介したいと思っています。安藤先生、どうもありがとうございました。

(神奈川県横須賀市  Y.Yさま 女性)