静岡県 K.Aさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

安藤先生に会ったのはちょうど1年前・・・。頚椎捻挫による首の痛みや頭痛で後遺障害14級9号が認められて、相手の保険会社と交渉していたときでした。

素人で何もわからないと思ったのか、後遺障害の慰謝料など賠償額をかなり削られた提示があり、「これが限界です!」みたいな回答がありました。「主婦の休業損害も入れてあげたでしょ!」みたいなアピールも疑わしく、また金銭的にも納得ができなかったため、(財)交通事故紛争処理センターへ申し込むことにしました。

紛争処理センターでの交渉は、たくさんの資料が必要となるので、安藤先生にお願いすることにしました。

初めて会う日は「行政書士=先生?=お堅い??」とのイメージがあって緊張しましたが、安藤先生はまったく正反対・・・。逆に「ホッ」とする方でした。

今までの辛さや子供達への思い、生活をするうえでの大変さなど、とっても親身に聞いてくれましたので、私も安心して本音で話をすることができました。

交通事故の話しって、専門用語や難しい言葉が使われていて、理解できないことがたくさんありました。安藤先生は、それを一つ一つわかる言葉を選んで話をしてくれて、大変わかりやすく、助かりました。

資料も「作るの大変だったろうな・・・。」ってくらいの厚さ。でもわかりやすく、丁寧に作ってもらって、打ち合わせのときも安藤先生のあの不思議と和む口調でとってもわかりやすく説明してくれました。

私の家が静岡ということもあり、簡単なことは電話での打ち合わせとなりましたが、静岡に足を運んでくれたり、紛争処理センターにも付き添ってくれました。紛争処理センターでは「自分らしく、緊張せずに頑張ってくださいね。」というアドバイスもしてくれて、落ち着いて淡々と話をすることができました。

安藤先生の言葉には不思議と気持ちが落ち着くんです。ですので、順調に進めることができました。 相手の弁護士の先生と都合が合わないこともあって、時間的には少し掛かりましたが、安藤先生のアドバイスで円満に解決することができました。

これも安藤先生のお陰です。遠方からで、ご多忙の中、お手数をお掛けしましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

(静岡県焼津市  K.Aさま 女性)