川崎市多摩区 S.Hさま:後遺障害14級9号(頚椎捻挫の後遺症)

今回、交通事故に遭ったことは初めての経験でした。
私が車でT字路優先道路を走行中に、左側の道路から停車しているはずの車が発進し、私の車の左側側面に衝突してきました。

さほど大事には至らなかったものの、事故から数日たった頃に首に違和感を感じ、と同時に左手の小指と薬指に痺れが発症しました。

それから近所の整形外科に7ヵ月程通院し、リハビリを行ってきましたが、結局、痺れは取れず、後遺障害認定の申請をするに至りました。

当初は全て自分で動き、必要書類なども揃えまして申請しました。
しかしながら結果は非該当で、後遺障害は認められませんでした。

その後、諦めきれず再申請を考えまして、プロのお力をお借りするべく、色々と調べました。また、いくつもの交通事故に強そうな行政書士事務所に問い合わせもしました。

そんな中、一番に親切で丁寧な受け答えをして下ったのが、安藤先生でした。

先生は、なぜ1度目の申請で認定されなかったのかを検証し、そこから再申請に必要な書類を揃えてくれました。また掛かり付けの整形外科の先生には安藤先生が直接交渉をして、後遺症診断書にプラスして書いて頂けるようにして下さりました。

再度、認定の申請をしまして、無事に後遺障害14級9号の認定を受けられました。

今思えば、当初から安藤先生に出会っていれば、余計な苦労をせずにすんだのに・・・と思っております。

安藤先生、この度は本当に助け頂きまして、ありがとうございます。

(川崎市多摩区 S.Hさま 男性)