大和市 K.Mさま:後遺障害併合14級(頚椎捻挫・腰椎捻挫の後遺症)

平成24年8月、仕事帰りで自動車を運転中、信号待ちをしていた私の車に加害車両が追突。そのはずみで私の車も前の車に追突しました。(車は廃車となりました。)

お巡りさんへの連絡後、その日のうちに病院に行きまして、頚椎捻挫・腰椎捻挫などと診断されました。首や腰の痛みが強く、また左腕・右足のしびれ、頭痛も感じていました。

病院ではロキソニンなどを処方され、またお医者様に言われるまま、通院を続けました。(首と腰を温めるだけでしたが・・・。)

しかし、事故後5ヶ月にて保険会社から治療を打ち切られ、賠償金の提示と示談書が送られてきました。治療を続けたいという気持ちは理解してもらえず、さらに病院でもまったく相手にしてもらえなくなりました。(保険会社と病院で話ができていたのかもしれません。)

まだ首や腰の痛み、左腕・右足のしびれ、頭痛も残っている状況でしたので、これからどうすれば良いのか悩んでいました。

そのようなとき、たまたま同業者の知り合いから安藤先生のことを教えてもらいました。その方も以前、交通事故にあっていて、安藤先生にお世話になったとのことでした。

私は、ワラをもつかむ思いで、安藤先生の事務所に行きました。

交通事故や今までの通院状況、そして治療打ち切りなどをお話したところ、保険会社の対応には疑問があること、また症状がある以上、引き続き治療を続けた方がよいことをアドバイスしてくれました。

さらに、鍼灸整骨院・病院を紹介していただき、その日のうちに整骨院で治療が受けられるように手配もしてくれました。(病院では首や腰をただ温めるだけでしたが、整骨院ではマッサージや鍼・灸などいろいろとしてもらえました。)

安藤先生は「健康保険を使ってもう少し治療をしてみましょう。それでも症状が残れば、後遺障害を考えましょう。」「一緒に頑張りましょうね。」と言ってくれました。

それぞれ地元、大和市からは離れていますが、腕の良い先生方の下でもう一度、きちんと治療を続けてみようと思いました。

保険会社の担当者は誠意の感じられる人ではなく、今まで一人でとても悩んでいました。しかし、この後は安藤先生がサポートしてくれることになり、とても心が軽くなったのを憶えています。

しばらくの間、病院で薬を出してもらい、整骨院で治療を続けました。また何かあれば安藤先生に相談していました。

しかし、残念ながら症状が完治することはありませんでした。このため、後遺障害の手続きを安藤先生にしていただきました。

安藤先生は早速、病院まで付いてきてくれて、診断書の手配をしてくれました。また、整骨院の書類も安藤先生が手配してくれました。(ほとんどのことを安藤先生がやってくれましたので、とても助かりました。)

結果として、後遺障害併合14級を認めてもらうことができました。

その後は、安藤先生が懇意にしている弁護士の先生に引き継いでいただきました。保険会社の担当者の不誠実があり、簡単ではありませんでしたが、先生のお力添えで無事に示談が成立しました。(示談金も振り込まれて、ホッとしています。)

保険会社に治療を打ち切られたとき、病院で相手にされないときにはどうすればよいか本当に悩みました。

私はたまたま安藤先生のことを教えてもらい、ここまで来ることができました。本当によかったと思っています。

安藤先生、ありがとうございました。

(神奈川県大和市 K.Mさま 女性)