横浜市青葉区 Aさま:後遺障害14級9号(頚椎捻挫・背部打撲の後遺症)

2年前の2月、スクーターで信号待ちをしていたところ、突然、ズンッと背骨が突き上げられるような衝撃を受けました。居眠り運転のワンボックスカーに追突されていました。

当初から背骨に強い痛みがありましたが、翌日にはそれが首にまで拡大。整形外科で「頚椎捻挫」「背部打撲」と診断されて、治療を開始しました。

治療は低周波・理学療法・鍼でしたが、症状の回復が見られないため、MRI撮影による検査も行いました。(特に異常はないとのことでした。)

半年が過ぎた頃より、保険会社から「そろそろ治療を終了してほしい。」という連絡が入り始めました。

そして事故から10ヶ月後、保険会社から治療を打ち切られました。
このため、症状固定で後遺障害を申請することになり、また同じ頃、保険会社から示談金の提示がありました。

事故から約1年、保険会社から後遺障害非該当との連絡がありました。

現在も症状が残っているので、今後の治療が補償されない示談内容では納得できない旨、保険会社に伝えましたが、「内容は一切変更しない。」「先延ばしにすると現在の提示内容も保証しない。」と一方的に伝えられました。

整形外科に協力してもらい、後遺障害の再申請をするも認められませんでした。
事故直後から発生している首・背骨の痛みが現在も続いていて、仕事・生活に支障をきたしていました。
「これからどうすればよいか?」と相談して回った結果、安藤先生にたどりつきました。

安藤先生には、交通事故の流れや後遺障害の再々度の申請について、とてもわかりやすく話して頂きました。また、自分の保険に弁護士特約があることも指摘してくれました。
一人での対応に限界を感じていた私は、とても気持ちが軽くなり、お願いすることにしました。

安藤先生は早速、保険会社から書類を取り寄せて、内容を確認してくれました。また、後遺障害診断書の追記・刑事記録の手配などのアドバイス、MRI撮影の手配もしてくれました。さらに、症状・支障等を書面にまとめてもらいました。

結果として、後遺障害14級が認められました。

後遺障害認定後、安藤先生ご紹介の弁護士の先生に引き継いで頂き、すぐに示談が成立。
免責証書の作成も終わりましたので、現在は示談金が入るのを待つだけになりました。(今後の治療費に充てたいと思っています。)

事故から約2年半、時間だけは経ってしまいました。
後遺障害が認められない時はどうなるか心配で、夜眠れないこともありました。
しかし、安藤先生のお陰で、後遺障害の認定から示談にまでたどりつくことができました。

安藤先生には感謝しています。本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Aさま 男性)