横浜 交通事故・後遺障害相談センター

よくある質問 2

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Q5. 「逸失利益」とは何ですか?
後遺障害のために、事故前のように労働能力が戻らないと認められた場合には、障害が残らなければ得られたはずの、将来の利益が損害として認められます。
逸失利益とは、「(後遺障害がなければ得られたであろう)将来的な休業損害」とお考えください。
ただし、原則として、後遺障害に認定されないと請求できません。



Q6. ムチ打ちで後遺症が残りましたが、認定されませんでした!
むち打ち(頚椎捻挫)や腰椎捻挫で痛みやしびれが残っているのに、後遺障害に認定されない。このようなお話しはよく耳にします。
認定されないことを「非該当」と言いますが、これに不服があれば、異議を申し立てることができます。

後遺障害は、自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見がないと、認定されにくいのは確かです。

しかし、治療の状況や症状の推移なども考えて、将来においても回復が困難と見込まれる場合には、「局部に神経症状を残すもの」として後遺障害14級9号が認められる可能性があります。

「認定されないのでは・・・。」と最初から諦めるのではなく、
「できるだけのことはやってみよう・・・!」と申請だけでもされてみることをおすすめします。



Q7. ムチ打ちで14級と認定されましたが、納得がいきません!
等級に不服がある場合には、後遺障害等級認定の異議申し立てをすることができます。
同じ「むち打ち(頚椎捻挫)」であっても、12級と認定されるか、14級と認定されるかでは、賠償額に大きな差ができてしまいます。

異議申し立てをする際には、実際の症状と認定内容を調べたうえで、その症状を説明するため、検査を行ったり、別の資料を用意したりする必要があります。



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