横浜 交通事故・後遺障害相談センター

お客様インタビュー 04

横浜 交通事故・後遺障害相談センター
無料相談受付中
(初回相談 60分)
お気軽にお電話ください
045-532-5125
◆交通事故による後遺障害の異議申立が認められた 横浜市の岩室 誉一さま

弁護士に断られ、後遺障害のスペシャリストを必死で探したら、安藤先生に行き当たりました。
おかげで「14級9号」の認定が認められ、自賠責保険金75万円を受け取ることができました。


後遺障害の認定通知書を手にされた市川さまと、当事務所内で記念撮影
後遺障害の認定通知書を手にされた岩室さまと、当事務所前で記念撮影。

今回ご紹介させて頂く岩室誉一(いわむろもとかず)さまは横浜市南区在住、不動産会社勤務の方でいらっしゃいます。
後遺障害認定に向けての異議申立を当事務所にご依頼くださり、1度目の結果を覆し14級9号に認定。
自賠責保険金75万円を受け取られるに至りました。当冊子では岩室さまからご許可を頂いた上で、事故発生から後遺障害が認定されるまでの過程をインタビュー形式で詳しくご紹介させて頂きます。
岩室さまは現在、損害賠償請求の裁判を起こされている最中ですが、良い方向に進んでおられます。
※インタビューは公正を期すため、専門の会社に行って頂きました。

◆詳しい事故の様子
「バイクで直進していたら、車線変更してきた車に当てられました…」


まずお伺いします。岩室さんは、どのような事故に遭われたのですか?

【岩室さま】
4年くらい前の朝、スクーターで会社に向かっていましたら、隣の車線を走っていた乗用車がいきなり車線変更してきまして「ドンっ」とぶつかったと。
何とか倒れずに済んだので、バイクを停めようと路肩に寄ったら相手の車が逃げちゃったんです。バイクは動いたので慌てて追い掛けまして、次の信号で追いつきました。
「もしもし、ぶつかってますよ」と言って降りてもらいました。
相手の方は70歳くらいでしたけど「急いでたから…」と。「そんなの理由にならないでしょ」って警察に間に入ってもらって処理してもらいました。

◆事故による怪我
「首の痛み、いわゆるムチウチと頭痛ですね…」


お怪我はなかったんですか?

【岩室さま】
ぶつけられた衝撃で「ちょっと首が痛いな」というくらいでしたが、出社してから段々気分が悪くなってきましてね。ちょうど相手の保険屋さんから電話も来ましたので「首が痛いし気分も悪い」と。
そしたら「ウチで治療費出しますので、すぐ病院に行って下さい」との話だったので、その日のうちに病院へ行かせて貰いました。ムチウチと頭痛ですね。

【安藤】
事故の直後って気が張ってるのもあって異変に気付きにくいんです。一段落付くと徐々に「あれ?何かおかしいぞ…」というのはよくある話です。ムチウチなんかは特にそうですね。

【岩室さま】
事故直後は相手に逃げられたので、痛いよりも何よりも「捕まえなきゃ!」の一心でしたね。

◆怪我の顛末
「一向に治らず、半年で治療費を打ち切られてしまいました…」


それでお怪我は治ったのですか?

【岩室さま】
病院へは通っていたのですが、どうも治らないと。そうしたら相手の保険屋さんが「治らないなら、そろそろ治療費を打ち切る」と。半年後くらいでしたかね。

後遺症が残った(症状固定)というワケですか?

【岩室さま】
そうですね。それでお金の話になったのですが「休業損害は出せませんよ」と言われまして、「それでは困る。出してくれ」と揉めました。
そしたら相手の保険屋さんは弁護士を立ててきたんです。突然「受任通知書」が届きまして、電話も来ました。「私に変わりましたから」って。驚きましたね。

【安藤】
相手の保険会社さんは外資系でして、外資系って担当者は電話交渉しかしない会社が多いんですよ。電話で埒があかないとすぐに弁護士に振ってしまう会 社が多いんです。面倒臭くなったんでしょうね、典型的なパターンだと思います。

◆休業損害を認めて貰えなかったワケ
「初診から次の通院までに1ヵ月空いてしまったのが悪かったようで…」


どうして休業損害を認めて貰えなかったのですか?

【岩室さま】
初診日から次に病院に行くまで1ヵ月ほど日が空いてしまっていました。これがマズかったみたいでして。
事故翌日から1ヵ月、会社にも行けず自宅療養してたんです。お医者さんからは痛み止めや湿布を沢山貰っていたので、その間は行かなかったんですよね。でも良くならないし、貰った薬は無くなるしで、また通院し始めたと。
1ヵ月も空いてしまうと「事故の怪我は初診で治っていて、その後の通院は事故とはまた別の怪我なんじゃないか」と疑われたようでして、休業損害はおろか治療費も出す出さないの話になっていたんです。
それで症状固定までは何とか治療費を出して貰ってましたが、そこから弁護士が出て来まして「アナタは何を請求して来ますか」と。「症状固定だから後遺障害の申請、それと休業損害を払ってくれ」と頼みました。
後遺障害の申請手続きは弁護士がやってくれましたし、賠償額の提示もありました。ただし「休業損害を認める気は無い」という内容でした。

◆後遺障害の認定
「認められませんでした。アッチの弁護士に任せたのが失敗でした…」


後遺障害は認定されたのですか?

【岩室さま】
されませんでした。「非該当」ってやつですね。
そもそも向こうの弁護士の対応は投げやりでしたよね。「そこまで言うならこれやってみろ。これやってくるんだったらコッチも考えてやるよ」みたいなね。言葉は違うにしてもそういう感じですよね。向こうからしたら私は完全に敵ですからね。
今にして思えばそんな弁護士に任せなければ良かったんでしょうけど、当時はどうすればいいのか全く無知で分からなかったですからね。首の痛みも頭痛も取れないままでしたので困りました。

◆岩室さんが突きつけられた現実
「後遺障害の認定が取れないと、何も出来ないんです…」


休業損害は貰えない。後遺障害も認定されない。それでどうされました?

【岩室さま】
実は安藤先生の前に着手金0円の弁護士に相談した事があったんですよ。言われたのが「何級取れたの?」「認定取れてないの?」「必要書類も揃ってないからウチに頼むのは諦めなさい」って。要はお金にならない(認定が取れる 見込が無い)案件だからと断られてしまいまして。「後遺障害の認定も取れてないのに何言ってんの?」みたいな雰囲気だったです。その後、弁護士会館の無料相談にも行きましたが同じような回答でした。

【安藤】
弁護士の先生は「後遺障害もこちらでやりましょうか」とは言わないですね。
面倒臭いですし大変なので。認定が取れていれば損害賠償額や場合によっては報酬の積算もできるので、受けて下さるんでしょうけどね。

【岩室さま】
紛争処理センターにも相談したんですよ。当時は後遺障害の異議申立が出来る事すら知らなかったですから。提示された金額で納得するかどうかという判断を迫られているんだと思ってました。とても納得できる金額じゃないんだけど、どうしたらいいか、何から進めりゃいいのか、全く分からなかった。で、紛争処理センターが言うには「休業損害は自賠責から貰ったらいかがですか」との事だったので自分で手続きしました。合計90万円くらい受け取りました。
「損 害賠償に関しては後遺障害が認定されないと弁護士も動かないですよ」との事で、「後遺障害の認定が取れないと何も出来ないんだな…」というのが私に突きつけられた現実でしたね。

◆安藤先生との出会い
「後遺障害のスペシャリストを調べたら、行き当たりました。」


それで後遺障害の異議申立に向けて動き出されたワケですね?

【岩室さま】
そうです。じゃぁ後遺障害を取る為にはどうしたらいいのかなと。
でも弁護士は引き受けてくれないし、どこかに後遺障害のスペシャリストはいないのかと。
必死こいてインターネットで探しましたら沢山の事務所のホームページが出て来ました。でも、ありすぎて逆にドコがいいんだかよく分からなくなってしまって。とにかく会ってみないと分からない。会って頂けるのかすら不安でしたが、会って頂けそうだなと感じたのが安藤先生で、まずは電話させてもらって、会って頂ける事になりました。

◆安藤先生の対応
「怒られるかと心配しましたが、親身に聞いて下さいました。」


安藤先生はどのように対応して下さいましたか?

【岩室さま】
実は「怒られるのかな?」と心配してました(笑)
「あなた本気?」「そんな内容で本当に申請するつもりなの?」「出直してきなさい」とか言われちゃうのかなと思ってたんですけど、意外と親身に私の話を聞いて下さって、持って来た書類にもキチンと目を通して下さって。依頼を断られる可能性はあったのでそこは心配でしたね。ただ断られるにしても、話を聞いてもらえて良かったなってのはありましたね。

◆安藤先生に後遺障害の異議申立を依頼した決め手
「都合の悪い事も教えて下さった点が『信頼できる』と感じました。」


安藤先生に依頼された決め手は何だったでしょうか?

【岩室さま】
認定が取れるか分からないですが、「引き受けて下さるなら是非お願いしたい」 という気持ちで相談に行きました。その間は相手の保険屋とも弁護士とも自分で話をしなきゃいけないし、自賠責も自分でやらなきゃいけないしで、時間的な無駄が非常に多かったですよね。面倒臭いし、もう「大船(おおぶね)に乗りたいな」と。
ただ法律家さんという人種は全部一緒に見えてたので「とっつきにくい人だと困るな」という心配はしてました。実際お会いしてみたら話はちゃんと聞いてくれるし、可能性が低い事も教えて下さって、「その上で依頼されるかどうか判断して下さいね」って。悪いトコロも言ってくれたってのが「信頼できるな」と感じた部分ですかね。

ご依頼された業務は「後遺障害の異議申立」ですね?

【岩室さま】
そうです。

安藤先生、岩室さんの案件は難しい案件でしたか?

【安藤】
治療に1ヵ月の空きがありましたから、後遺障害は正直厳しいんじゃないかな と思いました。その事は岩室さまにお伝えさせて頂いた上で「どうされますか?」 と。
それでもいいという事でなければウチとしても無責任にお引き受けするワケにも行かなかったですのでね。なのでラストチャンス。出すものは全て出して、 これでダメなら諦めるより仕方がないと。

◆結果を覆す為の策
「後遺障害診断書の書き直し、報告書の作成、 MRI撮影などをしました。」


安藤先生、どうやって前回の結果をひっくり返すのですか?

【安藤】
まず後遺障害診断書の精査から始めます。整形外科さんの診断書がパっとしなかったので、書き直して頂きました。「時々傷む」とか書かれると「じゃぁ普段は痛く無いんでしょ」と思われるので困るのです。「ずっと傷む」これが大事でして、程度の差はあっても実際ずっと痛いわけですから。整形外科の先生に「あの〜、申し訳ないのですが、ご本人の症状が正しく反映されていないので、改めて書き直して頂けませんか?」って低姿勢で。コチラで雛形を作ってお渡ししました。雛形通りには書いてくれませんでしたけどね。
それと空白の1ヵ月が大きなマイナス要因でしたので「なぜ治療が1ヵ月も空いてしまったのか」という報告書を作らせて頂きました。更に診断書にプラスアルファで医療照会書の作成を整形外科の先生にお願いしたり、MRIの撮影手配をしたり。やはりMRIを撮ると症状のある方はそれなりのモノが映りますのでね。それが事故によるものなのか、年齢によるものなのかは判断が難しいところではありますが、根拠の1つにはなるのです。
御依頼から申請まで7ヵ月を要しましたが、時間が掛かる旨は最初から岩室さまにお伝えさせて頂き、じっくりと取り組ませて頂きました。受けた以上はシッカリと。チャンスはこれ1度きり。失敗できないですからね。

【岩室さま】
先生の動きを見てて「さすがやな。これで上手く行くな」と思いましたね。

◆後遺障害異議申立の結果
「認定がもらえました。こんな満足な日は無かった。」


結果はいかがでしたか?

【安藤】
認定を頂く事ができました。結論は「14級9号に該当する」でした。頚椎捻挫後の首の痛みと頭痛。結果は申請から1ヵ月で出ました。こちらが悩んだ割にはアッサリ貰えたのでちょっと拍子抜けしましたが、頭痛が入ってたのが大きかったのかなと思いますね。私の勝手な予想でしかないですけどね。

【岩室さま】
先生から「認定下りたよ!」と電話を頂いた時、休日でちょうど趣味の山登りしてる途中だったんですよね。とんでもなく景色の良い所で、山の中だから携帯電話なんか繋がるハズないのに繋がって。先生もテンション高くて「上手くいったよ!」、「えー!ほんとー!」って。結果があんまり嬉しくて、頂上目指すの止めてすぐ下山しました。こんな満足な日は無いと(笑)

◆後遺障害が認定された後
「自賠責保険金75万円を受け取り、賠償金については裁判中です。」


後遺障害が取れたので、いよいよ損害賠償請求ですね?

【岩室さま】
そうです。まずは75万円を受け取りました。賠償金に関しては弁特(弁護士費用等特約:弁護士や行政書士の費用を一定額の範囲内で保険会社が負担してくれる特約)が使えましたので、安藤先生が仲良くされてる弁護士さんをご紹介頂きまして現在裁判中です。あまり詳しい事は言えないのですが良い方 向には進んでます。とにかく早く終わりたいですね。

◆依頼しての感想
「安藤先生は機動力を兼ね備えた大船(おおぶね)。エンジンが3つくらいある。」


安藤先生にご依頼されての感想をお願いします。

【岩室さま】
実は今、別件で安藤先生にご相談させて頂いてる最中でして。感想としては、まだ継続中なのでアレですが、今後全て継続中になるかもしれませんが(笑) 「先生、またこんな問題が持ち上がったんだけど」みたいなね。感想かぁ、ここで感想を言っちゃうと先生との関係が終わりそうでイヤだなぁ(笑)先生は僕にとって法律の駆け込み寺? 法律や保険の知識を増やす所であったり、世間の仕組を教えてくれる人? 中々一言で表すのはムズカシイですね。
あ、でも私の身の回りの人を既にお2人ほどご紹介させて頂いてますよ。「私は助かってるから、アナタも行ってみたら?」って。

最後になりますが、ご依頼前に「大船(おおぶね)に乗りたい」とおっしゃってましたよね。安藤先生は大船でしたか?

【岩室さま】
大船でしたね。しかも機動力のある大船。もうエンジンが3つくらいあるんじゃないかなと思うくらい(笑)

【安藤】
ありがとうございます(照)

岩室さん、本日は貴重な体験談をありがとうございました。

◆今回ご依頼頂いた業務

<ご依頼頂いた業務>
■ 交通事故の自賠責保険申請手続き(後遺障害 異議申立)を代行

<詳しい業務内容>
■ 業務依頼から認定まで
・ご持参書類の整理、確認
・事故発生状況の確認
・治療状況の確認
・岩室さまの自覚症状の確認
・書類の手配(岩室さま、鍼灸整骨院などから)
・各種検査の手配、MRI撮影手配
・医療機関宛の照会書作成
・自賠責申請書類(支払請求書、事故発生状況報告書、異議申立書、報告書、日常生活報告書など)作成
・自賠責保険後遺障害異議申し立て
・自賠責保険会社への連絡代行
・自賠責損害調査事務所(実質的に後遺障害の調査を行う機関)への連絡代行 など

■ 後遺障害14級認定後
・損害賠償額の試算
・方針についての検討、アドバイス
・資料取りまとめ、引継書の作成
・顧問弁護士への引き継ぎ
・岩室さまと弁護士の初回打ち合わせの同行 など

●インタビュー年月日:平成26年2月4日(火)
●インタビュー場所 :行政書士サポートオフィス横浜
※本紙記事の内容は、全て取材時点での情報です


無料相談受付中
(初回相談 60分)
お気軽にお電話ください
045-532-5125


● INDEX ●

HOME
事故発生〜解決まで
解決事例
お客様の声
お客様インタビュー
よくある質問
解決までの流れ
むち打ちと腰椎捻挫
症状固定とは
等級認定手続き
異議申立て
費用について
相談フォーム
プロフィール

横浜 交通事故・後遺障害相談センター