横浜 交通事故・後遺障害相談センター

お客様インタビュー 03

横浜 交通事故・後遺障害相談センター
無料相談受付中
(初回相談 60分)
お気軽にお電話ください
045-532-5125
◆交通事故の怪我が治らず、後遺障害の申請を当事務所にご依頼くださった横浜市の市川 仁志さま

安藤先生は、優しいし、話しやすいし、詳しいし、この人なら後遺障害の認定を取ってくれると思いました。
おかげで損害賠償金250万円を受け取ることができました。


後遺障害の認定通知書を手にされた市川さまと、当事務所内で記念撮影
後遺障害の認定通知書を手にされた市川さまと、当事務所内で記念撮影。

今回ご紹介させて頂く市川仁志(いちかわひとし)さまは横浜市港南区在住の会社員さんでいらっしゃいます。
市川さまは追突事故の影響で首と腰に痛みが残り、後遺障害認定の申請を当事務所にご依頼くださり、併合14級に認定。自賠責保険金75万円を受け取られるに至りました。
市川さまからご許可を頂いた上で、事故発生から後遺障害が認定されるまでの過程をインタビュー形式で詳しくご紹介させて頂きます。市川さまは損害賠償金250万円も受け取られ、最終解決に至っております。
※インタビューは公正を期すため、専門の会社に行って頂きました。

◆詳しい事故の様子
「赤信号で停車中に後ろからダーン! と…」


まずお伺いします。市川さんは、どのような事故に遭われたのですか?

【市川さま】
赤信号でほぼ止まってたんすけど、後続の車にダーン!って追突されたんす。
いわゆる「オカマ掘られた」ってヤツっすね。朝の通勤中だったんすよ。すぐ警察呼んで処理してもらったっす。俺の車は全然キズ付いてなかったんすけど、相手の車は廃車でしたね。俺、ダットラ(日産の頑丈なトラック)乗ってるんすよ。
ダットラ知ってます? バンパーが物凄く強いんす。

◆事故による怪我
「首と腰、あと右足。通院しても全然良くならなかった…」


お怪我はされなかったんですか?

【市川さま】
車は何とも無かったんすけど、俺は怪我しましたね。首と腰、あと右足っすね。治療費に関しては相手の保険屋が出すって言ってくれたんで問題無かったんすけど、なかなか治らなくてね。動くのは問題無いんすけど、ずっと痛いんすよ。
今でもね。全然良くならなかったっすね。1年くらい通ったんじゃないかな?
昔の話なのでハッキリは覚えてないっす。スイマセン。

◆交通事故の専門家を探したワケ
「症状固定で治療費も打ち切られ、誰か手伝ってくれる人はいないかなと…」


どうして安藤先生のお世話になる事になったのですか?

【市川さま】
ずっと治療に通ってて、1年経つかちょっと前くらいに相手の保険屋から「症状固定ですよね。そろそろ治療費打ち切ります」って連絡が来たんすよ。どういう意味か分からなかったんで「治療費打ち切り? 症状固定って何だ?」って調べたんす。インターネットっすね。そしたら症状固定ってもう治らない後遺症の事で、後遺症が残った場合は申請すると(後遺障害の認定が下りて)保険金も出ると分かったんで。それで「誰か手伝ってくれる人はいないかな?」と探したんす。インターネットでね。

他にも色々な事務所さんがある中で、どうして安藤先生に?

【市川さま】
職場が近いんすよ。それで電話しました。実は安藤先生の前に別の行政書士さんにも電話したんすけど、ずいぶん若い先生でね。話してみたら何か頼りなくって「これは任せたくねぇなぁ」と思ってお願いするのは止めにしました。前の弁護士にはもう会いたくないし、それで安藤先生に。

ちょっと待って下さい。前の弁護士さんって何ですか?

【市川さま】
あー、実を言うと俺、この事故の前にも事故に遭った事があったんすよ。前のはバイクでだったんすけどね。交差点で俺が直進してるところに対向車が右折してきまして、ドッカンと。飛んで回って腰打ちました。7〜8メートルくらい吹っ飛んだんじゃないかな。見てた人は死んだんじゃないかと思ったでしょうね(笑)
それでネットで探した弁護士に損害賠償請求を頼んだんす。

【安藤】
事故に遭われる方の中には、どういうわけか何回も事故に遭う方がいらっしゃるんですよね。
市川さまみたいな方、当事務所のお客様の中にも何名かいらっしゃいます。

【市川さま】
俺は当たり屋じゃないっすよ!

【安藤】
分かってます。分かってます(汗)

◆相談相手を安藤先生に決めたワケ
「後遺障害は行政書士がいいって聞くし、かつてお世話になった弁護士さんは好きになれない人で…」


それなら今回の件も前の弁護士さんにお願いすれば良かったのでは?

【市川さま】
いやぁ〜。オバチャン弁護士だったんすけど、あんま好きになれない人だったんすよね。トゲトゲ?ツンツンしてて、雰囲気良く無かったんで。だけどこういった先生に何かお願いするのは初めてだったし、もう声掛けちゃったのもあったんで、「何か面白くねぇんだよなぁ」と思いながらも頼んじゃったんすよね。頼んだら頼んだで「アナタ(市川さん)の保険会社も相手の保険会社も同じ保険会社ですけど、こういう場合ってどうなるんですかね?」って、俺に聞いてくるんですよ。俺に分かるわけないじゃないっすか(笑)あんま事故に詳しく無い感じで「何か頼む人、間違っちゃったかな」と思いながら、「まぁ頼んじゃったしな」と。一応ちゃんとやってくれましたけどね。

【安藤】
ちなみに同じ保険会社さん同士であっても、別に何も変わらないですよ。それともう1つ、全ての弁護士の先生がツンツンしてて雰囲気悪いワケじゃありませんよ。あくまで市川さまが当った方がそうだったというだけで。相性もあるでしょうし…。

【市川さま】
こういう経験をしてたんで、あの人にまた頼もうとは思わなかったっすね。それと後遺障害は弁護士よりも行政書士の方がいいっていうか、詳しいって話を見たか聞いた事があったもんで。

◆安藤先生の第一印象
「優しいし、話し易いし、詳しいし。この人なら楽勝で(後遺障害の)認定取ってくれると思いましたね。」


初めて安藤先生にお会いした時の印象はいかがでしたか?

【市川さま】
優しい人だなと思いましたね。前の弁護士の経験があるんで、尚更そう感じたのかもしれないっすけどね。安藤先生、今よりだいぶ太ってましたよね。丸かったっすよね?(笑)

【安藤】
薄い髪を気にして無理矢理に七三分けで隠してた頃ですね(汗)

それですぐに後遺障害の申請を依頼されましたか?

【市川さま】
そうっすね。よっぽど変な人でない限り、もう頼む気マンマンで来てたんで。
でも話し易い人で良かったっすよ。交通事故の本も沢山持ってて詳しいし「この人なら楽勝で(後遺障害の)認定取ってくれるな」と思ったっすね。

【安藤】
そんなに簡単な仕事でもないんですけどね(汗)

◆後遺障害の認定に向けてすべき事
「言われた書類をお医者さんに持ってっただけ。他は特に何も。完全お任せでした。」


安藤先生、後遺障害の認定に向けて何をされたのか教えて下さい。

【安藤】
市川さまの保険は弁特(弁護士費用等特約:弁護士や行政書士の費用を一定額の範囲内で保険会社が負担してくれる特約)が使えましたので、保険会社さんの方に「私がやりますので」と連絡を取らせて頂きました。それから市川さまから同意書を頂いて私が相手の保険会社さんから資料一式を取り寄せたと。
市川さまにお願いしたのは、まず症状固定の後遺障害診断書を貰ってきて欲しいと。ポイントを押さえた診断書が欲しかったので、私の方で書類一式を揃えてお医者さまに持って行って頂きました。ご依頼頂いた時点では症状固定の診断はまだ下りてなかったんですよね。普通この手の書類は相手の保険会社さんから被害者に渡されて「病院で書いて来てもらってくれ」というのが一般的ですけどね。それを受け取った保険会社さんが申請する事を「事前認定」と言います。市川さまは相手の保険会社さんを使わず、早目にご自分から動かれたという事ですね。

安藤先生、後遺障害の認定に向けて何をされたのか教えて下さい。

【安藤】
早い話、認定が下り易い診断書って事です。後遺障害診断書なので「治らない」というのが前提じゃないですか。なのにお医者さまによっては「徐々に治っていく」みたいな事を書かれる人もいらっしゃるのですよ。それを書かれてしまいますと「そもそも後遺症じゃないでしょ」って話になってしまうので。一発NGワードですね。こればかりはお医者さまがどう書かれるか次第なんですが、「そういう事は書かずに、こういう感じで書いて下さいね」というニュアンスの書類を作ってお願いするわけです。

市川さんがご自身でしなければイケナイ事は何かありましたか?

【市川さま】
安藤先生に言われた書類を医者に持って行って書いてもらって、それぐらいかな。特に何もしてないっすよね、俺。完全お任せでしたから。

安藤先生、認定が下りる見込はありましたか?

【安藤】
市川さまは1カ所の病院さんにシッカリ通われてましたので、可能性の高い案件だとは感じてましたね。だからといって「通りますから大丈夫です」とは言わないですけどね。どういう結果になるのかは本当に分からない世界なので。
市川さまの件は診断書がどういう内容で書かれてしまうのかが唯一心配でしたが、書いて頂いた診断書を見ると「今後も残存する可能性は高い」と書かれていましたしね。これは良かったです。ただ、単純に書類を書いて出せば認定が下りるわけじゃないのでね。ここを簡単に考えてホイっと申請しちゃって「ダメ(認定が下りない)でした…」って。それで泣き寝入りしてしまうのがよくあるパターンなんですよ。1度目の申請が認められず「どうしたらいいですか…」という状況で初めて相談に来られる人の方が当事務所のお客様では多いです。
なので私としてはそうならないように、非常に神経を使って申請書類を用意しますよね。

◆結果
「14級9号を頂く事ができ、75万円を受け取りました。」


結果はいかがでした?

【安藤】
認定されました。14級9号を頂く事ができました。頚椎と腰椎で2カ所あるので「併合14級」ですね。妥当な結果かと思います。痛みはあるけど検査としては何も出てなかったですからね。画像所見も神経学的な所見も何も出ていなかったので、上の等級はまぁ難しいだろうなと。取れても14級だろうなと。
お医者さまがちゃんと書いていて下さったので、そんなに心配はしてなかったですね。

【市川さま】
取れるもんだとは思ってましたけど、「認定取れたよ!」って安藤先生から連絡もらった時は正直嬉しかったっすね。怪我の痛みは仕事にも多少差し支えてましたしね。コッチの主張が認められて、お金(自賠責保険金75万円)も貰えますしね。

安藤先生、併合14級の「併合」って何ですか?

【安藤】
後遺障害は14級が1番低い等級なんですが、「14級の後遺障害が首と腰の2カ所にある」という意味です。「2つあれば13級に上がるんじゃないか?」と思われる方もいらっしゃいますが、14級に関しては何カ所あっても14級のままでして、受け取れる自賠責保険金も75万円で変わりません。

◆今回の件の結末
「和解が成立して250万円を受け取りました。」


今では事故に関するモノ、全て終わっているのですか?

【安藤】
はい。後遺障害の認定後はまた弁特を使いまして、私が懇意にさせて頂いている弁護士の先生に後の対応(損害賠償請求の裁判)をお願いしました。和解も成立しまして最終解決に至っています。

【市川さま】
最終的には和解金を250万くらい貰ったっすね。

<安藤メモ>
後遺障害の認定が取れ、14級の自賠責保険金75万円を受け取ってもこれで終わりではなく、第一関門突破。自賠責保険金は損害賠償金の一部でしかありません。後遺障害が認められる事により「逸失利益」や「後遺障害慰謝料」などが請求できる権利を得た事になり、これらは相手の保険会社さんに請求します。その後はケースバイケースでして、引き続き当事務所でサポートさせて頂く場合もあれば、私が懇意にさせて頂いている弁護士の先生をご紹介させて頂いたりしています。


◆勝因
「保険会社さん任せにせず、最初から専門家(安藤)に任せて頂けた事ですね。」


話を戻しますが、後遺障害は申請してからどれくらいで結果が出ましたか?

【安藤】
申請してから1ヵ月くらいで結果が出てますね。通常は2〜3ヵ月、長いと半年以上掛かる場合もありますので、市川さまの件はかなりスムーズなケースですね。

安藤先生、後遺障害の申請としては理想的なケースでしたか?

【安藤】
そうですね。市川さまの申請は「初診遅れ」とか「複数の病院に通う」といったような、コチラが不利になりそうな点が無かったですからね。何より相手の保険会社さん任せにしないで、最初から私のような専門家にご依頼下さったのは良かったかと。異議申立ではなく通常申請でしたので、特に異議申立書を作成する必要もなかったですしね。

【市川さま】
後遺障害って普通は相手の保険屋がやるもんなんすか?

【安藤】
被害者側が何も動かなければ、「症状固定ですよね。ウチで後遺障害の申請出しますから」って相手の保険会社さんから連絡来るのが普通なんですよ。ただ、認定が下りてしまうとお金を払う事になるのは自分達(相手の保険会社さん)ですからね。そう考えると一生懸命にやってくれるかどうかは、はなはだ疑問になるわけで。1度目の申請に失敗して泣き寝入りされてしまう人も多くいますし、私のような専門家を見つけて異議申立を行う人も、そこからまた長い時間かかりますからね。1度目の申請から専門家に任せて頂いた方が結果としては早くて安上がりな事が多いんです。

【市川さま】
あー。って事は俺、ツイてたんすね。

【安藤】
ツイてたというか「良い判断をされたな」と思いますよ。

◆感想
「一生懸命やってくれて結果も出してくれて、ホント感謝してます。」


最後になりますが、安藤先生にご依頼されての感想をお願いします。

【市川さま】
一生懸命やってくれて結果も出してくれたんで、もうホント感謝してるっすね。
他にも俺みたいな立場の人がいれば安藤先生はぜひオススメっすよ。「何かあったらもう絶対に安藤先生だよ」ってね。

【安藤】
ありがとうございます。

市川さん、本日は参考になるお話をありがとうございました。

◆今回ご依頼頂いた業務

<ご依頼頂いた業務>
■ 交通事故の自賠責保険申請手続き(後遺障害申請)を代行
・着手金 50,000円 +消費税
・報酬金 112,500円(後遺障害14級の自賠責保険金75万円の15%)+消費税
・実費 430円(切手・レターパック代 等)

<詳しい業務内容>
■ 業務依頼から認定まで
・ご持参書類の整理、確認
・事故発生状況、治療状況、市川さまの自覚症状の確認
・症状固定までの継続的な相談・アドバイス

■ 症状固定から認定まで
・書類の手配(加害者の保険会社、市川さまなどから)
・後遺障害診断書、医療照会書の用意
・自賠責申請書類(支払請求書、事故発生状況報告書など)作成
・自賠責保険後遺障害申請手続き
・自賠責保険会社への連絡代行
・自賠責損害調査事務所(実質的に後遺障害の調査を行う機関)への連絡代行 など

■ 後遺障害14級認定後
・加害者の保険会社への連絡
・損害賠償額の試算
・方針についての検討、アドバイス
・資料取りまとめ、引継書の作成
・顧問弁護士への引き継ぎ
・市川さまと弁護士の初回打ち合わせの同行 など

●インタビュー年月日:平成26年2月4日(火)
●インタビュー場所 :行政書士サポートオフィス横浜
※本紙記事の内容は、全て取材時点での情報です


>>次のインタビューへ

無料相談受付中
(初回相談 60分)
お気軽にお電話ください
045-532-5125


● INDEX ●

HOME
事故発生〜解決まで
解決事例
お客様の声
お客様インタビュー
よくある質問
解決までの流れ
むち打ちと腰椎捻挫
症状固定とは
等級認定手続き
異議申立て
費用について
相談フォーム
プロフィール

横浜 交通事故・後遺障害相談センター