横浜 交通事故・後遺障害相談センター

お客様インタビュー 01

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◆貰い事故の影響で腰の痛みが残ってしまった川崎市の西 彩香さま

1度弁護士に依頼したときは却下されて1円も貰えませんでした。
納得できないので安藤先生に依頼したら、14級に認定され自賠責保険金75万円を受け取ることができました。


後遺障害の認定通知書を手にされた西さまと記念撮影
後遺障害の認定通知書を手にされた西さまと記念撮影

今回ご紹介させて頂く西彩香(にしあやか)さまは神奈川県の川崎市在住。
後遺障害認定に向けての異議申立を当事務所にご依頼くださり、逆転で14級9号に認定、自賠責保険金75万円を受け取られるに至りました。
西さまからご許可を頂いた上で、事故発生から後遺障害が認定されるまでの過程をインタビュー形式で詳しくご紹介させて頂きます。
※インタビューは公正を期すため、専門の会社に行って頂きました。

◆事故の詳しい様子
「オカマを掘られまして…」


まずお伺いします。西さんは、どのような事故に遭われたのですか?

【西さま】
2年前のクリスマスイブの真夜中に1人で運転中、信号待ちしていたら後ろから「ドン」っと。衝撃で車がかなり前まで動きました。オカマ掘られたんです。
相手は若い男性でカップルで乗ってたんですよね。身分不相応な車でしたから、きっとクリスマスだからって普段運転しないのに親のを借りてたんだと思いました。

◆事故後の経過
「首と腰に痛みがまだあるのに、保険屋さんから治療費を打ち切られてしまって…」


西さんのお怪我の具合は、いかがだったのでしょうか?

【西さま】
まずは警察を呼んで、保険屋さんにも連絡しました。
体に痛みがあったので人身事故にしてもらいましたが、車もギリギリ動きましたし、救急車を呼ぶほどではないなと思ったので、そのまま運転して帰って、病院へは翌々日に行きました。
そこから相手の保険屋さんとの話し合いが始まりました。
私は完全に停止していたので過失割合は私がゼロで相手が10、保険屋さんも「治療費はウチで出します」と言って下さったので、救急病院とか整形外科さんとか鍼灸整骨院さんに通いまして。
首と腰、頚椎捻挫と腰椎捻挫という診断でしたが、なかなか改善しなくてずっと通っていたら7月に保険屋さんから治療費を打ち切られてしまったんです。

【安藤】
保険会社さんもボランティアではないので強引に打ち切る事があるんです。残念ながらこれが交通事故の現実です。

◆治療費が打ち切られ、どのように対処を?
「弁護士さんに頼みましたが、後遺障害の認定が却下されてしまって…」


そうすると、もう治療はできないワケですか?

【西さま】
いえ、痛いままでしたから自費で治療を続けました。
通い続けて10 月にお医者さんから「もう治らない」、いわゆる「症状固定」の判断をされたので「後遺障害」を認定して頂こうと私の保険代理店さんの紹介で弁護士さんを頼みました。
けど却下されてしまったんです。

◆後遺障害が認められなかった理由
「お願いした弁護士さんは交通事故は専門外、更に事務所の中でも若手の先生で…」


どうして認めて頂けなかったのですか?

【西さま】
今だから分かりますが、あまり詳しくない先生だったようです。
最初の面談の時は事務所の大先生も同席されてたんですけど、実際に書類を作られたのは若手の先生で。しかも資産管理をメインにされてる事務所さんで、交通事故は詳しくなかったみたいで。
私も知識が無かったから紹介されたので行くしかなくって、その場で契約書の判子を押しちゃった感じです。
今思えば私の選択ミスでした。

◆後遺障害が認定されないと、どのような不都合が?
「後遺障害が認められるか認められないかで貰えるお金が100 万は違うんです。」


安藤先生、後遺障害の認定ってそんなに大事なのですか?

【安藤】
後遺障害が認められるか、認められないかで貰えるお金が全然違うんです。
通常、ケガの分として「治療費」「通院交通費」「休業損害」「入通院慰謝料」は受け取れるのですが、後遺障害の認定が降りるとプラスで後遺障害のお金が頂けます。
具体的には「逸失利益」「後遺障害慰謝料」になり、一番低い後遺障害14 級でも自賠責保険金は75 万円、実際は100 万円以上になることがほとんどです。
ただ、逆に言えば、後遺障害の認定が降りないと後遺障害のお金は1円も貰えませんし、加害者や保険会社に後遺症の請求を行うことも現実的に難しいです。
裁判所も医学的な知識が豊富にあるわけではないので、後遺障害が認定されたかどうかを判断基準にする事が多いのです。

◆安藤先生との出会い
「通っている整骨院の先生から、交通事故に強い安藤先生がいると…」


後遺障害が認定されなくて、西さんはどうされましたか?

【西さま】
実際に痛いのに認定して貰えないなんてとてもじゃないけど納得できませんでしたが、そういうもんなのかなって。
今でも通っている鍼灸整骨院の院長先生に相談したら、交通事故をメインにやられてる安藤先生という方がいらっしゃると。認定が降りなかった時は院長先生に「降りなかったぁ!」って泣きながら電話したのを覚えてます。あの時辛かったぁ。(当時の気持ちを思い出されて涙声に。しばしインタビューは中断となりました。)
で、院長先生に御紹介いただいたので安藤先生に即電話しまして。弁護士さんから関係書類を全部返してもらって安藤先生にお見せしました。

安藤先生にはお願いする前提で相談されましたか?

【西さま】
変な人だったらやめておこうと思ってました。一度失敗してるんで、いくらずっと通ってる整骨院の先生の御紹介でも、ダメだったら断ろうと思ってました。

◆安藤先生に業務依頼した決め手
「交通事故に詳しくて、これは頼もしい方だなと。」

依頼の決め手は何だったのですか?

【西さま】
交通事故に詳しくて、対応が物凄く心強かったですね。
「やれる事は全て、全力で私がやります。」と言って下さって、お願いさせて頂く事にしました。
ムチウチは外見では分からないから認定されにくいけど、キチンと証拠を集めれば可能性がある事も教えて頂き希望を持ちました。
書類も見て頂いたんですが「事故のケガで請求するモノと後遺障害で請求するモノは書類もポイントも違う」と書面を使って分かり易く教えてくださって。
なのに不要な書類が混じってたりしたのを見て「これ要らない、これ要らない」と手際よく整理され始めました。
これは頼もしい方だなって。
弁護士さんは資料を渡したら「じゃ、後はこっちでやるから」って、それっきり。
私が中身を確認しないまま、ホイって申請しちゃって、「ダメでした」で終わりでした。

安藤先生、西さんが持ち込まれた書類では「通らない」と思われました?

【安藤】
西さまのお怪我の具合以前の話として、後遺障害に慣れていない人が作った書類だなとは感じました。これで申請しても正直、難しいかなと。
事案的には五分五分という印象でした。西さまは色々な病院を転々とされていたので、そこがネックでした。同じ病院に長く通っている方が症状の段階が分かり易いんです。別の病院に行きますと、また新たにお医者さまが診断されますのでね。
「A病院ではこういう症状、B病院だと別の症状」みたいになってくると、症状に繋がりが無くなってしまうので、事故による症状なのかという問題が出てきてしまうのです。
ただ、西さまの場合はどの診断書もそれなりの事は書いてありましたし、ご相談頂いた時点でも通院されているとの事でしたので「可能性はあるな」と思いました。

◆安藤先生には何をお願いした?
「後遺障害認定に向けての異議申立をお願いしました。」

安藤先生には何をお願いしたという事でしょうか?

【西さま】
後遺障害認定に向けての異議申立です。

【安藤】
一度却下されているので「異議申立」になります。
何度でも申請できますが、同じ内容で申請しても結果は変わりませんから、それなりの証拠を用意しないといけません。やってもせいぜい2〜3 回でしょうね。

◆異議申立に向けて西さんも自分で何かしたのですか?
「私がやる事はあまり無くて、安藤先生がほとんどして下さいました。」

業務を依頼されて、取っ掛かりはまず何をするのですか?

【西さま】
まずは弁護士費用特約を使うという事で、私の保険会社さんに掛け合ってくださって。
「弁護士を解任してウチに代わるつもりですが費用は出ますか?」と。出るとの話だったので、安藤先生が相手の保険屋さんから改めて資料一式を取り寄せてくださいました。

【安藤】
それから症状固定後に新たに通院された病院さんに書類を書いて頂いたり、日々のお辛い状況などを西さまにインタビューさせて頂いたりしたモノをまとめたり。
全ての病院さんの診断書の中身を改めてチェックして、色々な症状があるんだという事を異議申立書の中に盛り込みました。
これらを含めた必要書類を私の方で一式揃えまして、相手の自賠責保険会社に提出しました。「非該当っておかしいでしょ。ちゃんと認定してくださいよ」って。

【西さま】
私がした事は自費で通ってた病院代や交通費の領収証を集めたくらいで、後はほとんど安藤先生が書類を整理して下さって、不明な点があった時は電話が来たり私が来所したりって感じでしたね。
なので私がやる事はほとんど無くて、安藤先生かなり負担だったんじゃないかなと思いますね。

◆認定は頂けましたか?
「14 級に認定されました。すごいホっとしました。」

結果はいかがでした?

【安藤】
後遺障害14 級9 号に該当するとの結論を得ました。
まず申請者である私に連絡が来るのですが、「よっしゃー!」ですね。病院さんとのトラブルもあった中で結果が出せたので良かったです。

【西さま】
安藤先生から電話で第一報を頂いた時は、もうすごいホっとしましたよぉ〜。
やっとだぁ〜〜って。申請後も安藤先生から逐一「今こういう状況です」という連絡は頂いてましたが結果は心配でしたね。
その間も週に一度は整形外科と鍼灸整骨院に通ってましたし、その間に会社を退職せざるをえなくなったりして精神的に参っていたのもあって、結果が出るまでは生きた心地がしなかったですからね。

◆後遺障害が認められなかったら、安藤先生を恨んだ?
「安藤先生のお仕事ぶりは見ていたので、これで認定が貰えないなら諦めもつくなと。」

後遺障害が認められなかったら安藤先生を恨みましたか?

【西さま】
そんな事無いです。一生懸命やって下さってるのを見て聞いて知ってましたんで。
これで取れなかったら私の案件自体が通らないモノなんだと。納得してたでしょうね。最悪の結果でも諦めがつくようなお仕事ぶりでした。

◆これにて一件落着?
「自賠責保険金75 万円を受け取り、現在は更に安藤先生ご推薦の弁護士さんにお願いして損害賠償請求を起こしています。」

これにて一件落着でしょうか?

【安藤】
いえ、これで「全てめでたし、めでたし」ではなく、第一関門突破。
後遺障害が認められても14 級の自賠責保険金として75 万円が貰えるだけでして。
自賠責保険金というのは損害賠償金の一部でしかありません。
貰って終わりではなく、認められた事によって「逸失利益」「後遺障害慰謝料」を請求できる権利も得たという事なので、ケガの分も含めて残りは相手から取らないといけない。
西さまの場合、まだ100 万円以上の権利が残っているんです。
ただウチで出来るのは後遺障害の認定を取るところまででして、ここから先は懇意にさせて頂いている顧問の弁護士の先生にバトンタッチして請求していきます。
しかも西さまの加入されてる保険は弁護士費用特約が使えたので費用の面も心配いらなかったですからね。
現在は損害賠償請求の裁判を起こして頂いている最中です。

【西さま】
最初の時点で損害賠償請求は弁護士さんに引き継ぐというのは聞いていました。
加害者の男性は事故後に謝罪に来るわけでもなくて、それっきり。
私は腰の痛みで通院しながら相手の保険屋さんとやりとりして精神的にも参ってしまって損してばかり。
加害者の彼はもう事故の事なんて忘れちゃってると思いますけど、今になって裁判所の出廷命令が来るワケですからドキっとしたでしょうね。
本人は出廷しないでしょうけど、ちょっとだけ「ザマアミロ」って気持ちです。

◆安藤先生のアフターサービス
「今は裁判中ですが、事有る毎に安藤先生にタダで質問させてもらってます。」

安藤先生とは現在どういったお付き合いですか?

【西さま】
弁護士さんを御紹介頂き現在裁判中なんですが、弁護士さんには相談し辛い事は何でも安藤先生に聞いちゃってます。安藤先生だったら気軽に質問できるなぁって。

相談料は発生しているのですか?

【西さま】
それがタダなんです。本当に色々してくださって、弁護士事務所に行く時も一緒に行って下さったり。報酬お支払いした後なのに、アフターサービスがメチャメチャ手厚いんです。

安藤先生、それは若い女性限定の対応ですか?


【安藤】
違います!違います!誰でも同じ対応です! いきなり法律事務所に1人で行けなんて言われても敷居が高いでしょうしね。一度目は必ず一緒に行きますし、2度目以降も希望されれば何度でも一緒に行きますよ。

◆依頼しての感想
「本当に頼んで良かったなって。最初から安藤先生に頼んでおけばよかったです。」

最後になりますが、依頼してみてのご感想をお聞かせください。

【西さま】
本当に頼んで良かったなって。最初から安藤先生に頼んでおけばよかったです。
そしたらこんなに時間がかかる事もなかったでしょうし。私みたいな人(1度目の申請がダメで泣き寝入りしちゃってる人)って他にもいっぱいいると思うんで「安藤先生にお願いするといいよ!」って紹介して回りたいくらいです。金銭的にも精神的にも私の負担は本当に少なくて、ほんとに安藤先生に頼んで良かったぁ。安藤先生もそういう人達(1度目の申請がダメで泣き寝入りしちゃってる人)にもっとグイグイ行って欲しいですね。

西さん、今日は貴重なお話をありがとうございました。

◆今回ご依頼頂いた業務

<ご依頼頂いた業務>
■ 交通事故の自賠責保険申請手続き(後遺障害 異議申立)を代行
・着手金 50,000円 + 消費税
・報酬金 112,500円 (後遺障害14級の自賠責保険金75万円の15%)+消費税
・実費 1,390円(切手・レターパック代 等)

<詳しい業務内容>
■ 業務依頼から認定まで
・ご持参書類の整理、確認
・事故発生状況、治療状況、西さまの自覚症状の確認
・追加書類の手配(自賠責保険会社、西さま、整形外科、鍼灸整骨院などから)
・MRI撮影手配(西さまが傷害部位の撮影を希望されたため)
・自賠責申請書類(支払請求書、異議申立書、日常生活報告書など)作成
・自賠責保険後遺障害異議申し立て
・自賠責保険会社への連絡代行
・自賠責損害調査事務所(実質的に後遺障害の調査を行う機関)への連絡代行
・自賠責損害調査事務所から指示のあった診断書・診療報酬明細書の手配
・自賠責損害調査事務所宛上申書作成 など

■ 後遺障害14級認定後
・加害者の保険会社への連絡
・損害賠償額の試算
・方針についての検討・アドバイス
・資料取りまとめ・引継書の作成
・顧問弁護士への引き継ぎ
・西さまと弁護士の初回打ち合わせの同行 など

●インタビュー年月日:平成25年10月31日(木)
●インタビュー場所 :行政書士サポートオフィス横浜
※本紙記載の内容は、全て取材時点での情報です。


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