お客様の声

横須賀市 Cさま:後遺障害併合14級(むちうち・腰椎捻挫の後遺症)

交通事故は、加害者のセンターラインオーバーの正面衝突に近いもので、加害者とこちらのクルマがともに大破するものでした。
我ながら、今でも、「よく死ななかったものだ。」と思います。
ケガは頸椎捻挫・腰椎捻挫で、リハビリに10カ月行きました。

その後、後遺障害の申請を2回するも、いずれも非該当で、認定がおりませんでした。
事故後1年半、「これからどうしよう・・・?」と困っていた時、安藤先生にたどりつきました。

初めてのことで緊張していましたが、安藤先生にお会いして、「一緒に頑張りましょう。」と言われて安心しました。

相談後、資料を集めてまとめていただいたり、病院に書類の作成をお願いしていただいたり、現在の後遺症をまとめていただいたりしました。
再異議申し立てでは認定してもらうことができず、自賠責保険共済紛争処理機構の申請まで行った結果、最後の最後に14級の認定を受けることができました。

そこまで1年少々かかりましたが、安藤先生にはこまめに電話やメールを頂き、アドバイスも受けることができました。

その後、損害賠償の方でも、交通事故紛争処理センターを教えて頂き、スムーズに示談することができました。
ここでも、安藤先生に書類を作成してもらい、アドバイスや激励で安心して臨むことができました。

一時は、「どうすればいいのか?」と頭が真っ白になりました。
しかし、安藤先生のお陰で、示談にまで行き着くことができました。

自分のまわりに同じように困っている人がいたら、先生をご紹介したいと思います。
安藤先生、今まで本当にありがとうございました。

(神奈川県横須賀市 Cさま 男性)

横浜市 O.Sさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

安藤先生にお願いしてから、1年以上がたち、すべて解決できました。

事故にあってから1年、治療が終わり、一応示談も終わっていましたが、首の痛みや頭痛、吐き気がなくなることはありませんでした。

そのため、保険会社のすすめにより、後遺障害の申請をしましたが、「非該当」として後遺障害に認定されませんでした。

どうしようか悩んでいたところ、たまたまインターネットを見て、安藤先生を知りました。
早速、電話してみると「感じのよさそうな先生」というのが第一印象でした。
安藤先生に相談したとき、「可能性は高くありませんが、一生懸命がんばりましょう。」と言ってくれて、もう一度、後遺障害を申請しようと思いました。

書類が少なく、いつも先生を悩ませていましたが、打ち合わせをすると毎回、笑顔で「一緒にがんばりましょうね。」と励ましてくれました。

安藤先生の指示により、保険会社から資料を取り寄せて、また、お医者にも意見書を作ってもらいました。
安藤先生の用意してくれた資料は、最初とは比べものにならない厚さとなりました。一人だったら諦めているところでした。 かなり時間はかかりましたが、無事に後遺障害14級9号に認定されました。

その後も引き続き安藤先生にサポートしてもらいました。
計算書などを作ってもらい、交通事故紛争処理センターにも付き添ってくれました。

紛争処理センターでは、安藤先生が待合室にいてくれるだけで、とても安心することができました。
最低でも2回は紛争処理センターへ行くことになると思っていましたが、たった1回で終わったときには、お互いにビックリしましたね。

安藤先生には、いろいろとご迷惑をおかけしましたが、最後までアドバイス・サポートをしていただき、僕自身が納得する解決ができました。
最後になりますが、安藤先生には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

(横浜市都筑区 O.Sさま 男性)

千葉県 N.Hさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

私が事故にあったのは、父親と二人で出かけたときでした。

私が車を運転していて、交差点を直進しようとしたところ、右から突然、車が突っ込んできました。
幸いにも私と父に大きなケガはありませんでしたが、事故から数分後、私の首に痛みがあることに気がつきました。
私の首は、「ムチ打ち(頚椎捻挫)」になっていました。

その日は運悪く、携帯電話を持っていませんでした。
加害者である男性に救急車と警察を呼んでもらうようお願いしました。しかし、加害者は、救急車と警察を呼ぶのを拒み続けました。 仕方がないので、私が痛みをこらえて、近所の民家に電話を借りて、警察へ連絡をすることに・・・。

連絡後、加害者は、「○○○円渡すから、もう示談してくれ。」と、言ってきました。
腹が立った私は、加害者に「自動車免許証を見せなさい。」と詰め寄ったところ、なんと無免許だったことがわかりました。
ちなみに、現在まで、私は加害者から一度として謝罪を受けていません。加害者の不誠実な態度には、正直、いまだに腹が立っています。

事故から一年がたちました。しかし、首の痛みはおさまらず、あいかわらず病院通いが続きました。会社にもずいぶんと迷惑をかけてしまいました。

そのころ、保険会社から「これ以上の治療は面倒みられません。」との連絡がありました。後遺障害の認定をしてもらうべく、保険会社に手続きをお願いしましたが、「非該当」つまり後遺障害の認定を受けられませんでした。

「首の痛みは残っているし、治療もまだ続けているのに・・・。」後遺障害に認定されないのには、納得いきませんでした。

「こういう場合、どうしたらいいのかな?」インターネットで調べていたら、安藤先生のホームページにたどりつき、早速、電話をしました。

そして、後遺障害14級9号を認めてもらうべく、安藤先生には医者との面談から数々の書類の作成までしてもらいました。

再度、申請したところ、意外にもあっさりと認めてもらいました。

これだけでも、安藤先生にお願いして良かったと思っていますが、その後の示談にも力を貸してもらいました。

後遺障害が認定された後、保険会社は賠償額の提示をしてきました。しかし、提示してきた額はあまりに低く、納得できるものではありませんでした。

安藤先生に再度、数々の書類を作成してもらい、交通事故紛争処理センターで保険会社と話し合いました。その場でこちらの希望額を伝えたところ、保険会社はあっさりと認めてくれました。(当初の提示額の2倍近くになりました。)

安藤先生にお願いしたおかげで、交通事故を解決させることができました。 また、示談金というかたちにはなりましたが、加害者の不誠実な態度による腹立たしさは、少しは無くなったように思います。

安藤先生には、結局、1年以上お付き合いいただきました。 大変お世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。 安藤先生、本当にどうもありがとうございました。

(千葉県 N.Hさま 男性)

横浜市 Aさま:後遺障害14級9号(腰椎捻挫の後遺症)

私が、事故にあったのは、1年前の平成22年3月でした。
赤信号で停車中、突然の大きなショックが始まりでした。
とっさに「3車線の真ん中で、前から2、3台目ということは、後ろから追突??」と頭の中で考えました。
その場に車を止め、後続車を見ると、運転者は車に乗ったまま、平然としていました。

直後は、とくに痛みを感じませんでしたが、数時間後から腰痛、首の痛みが出てきました。
整形外科での鍼治療、そして、腰と首に痛み止めの注射を何回も打ってもらいました。
梅雨に入り、体調がよい日とよくない日の繰り返しではありましたが、少しずつよくなっていると思っていました。
しかし、その矢先、梅雨明け直前に痛みがぶり返してしまいました。 鍼を打ったり、注射を増やしたりと、2、3日おきに会社帰りに病院へ通いました。

安藤先生には、事故当初より、相談にのっていただきました。
9月には保険会社から治療費の支払いを打ち切られましたが、そのまま自費で治療を続けました。そして、10月に入り、後遺障害の申請をすすめられ、お願いすることにしました。
交通事故証明書や後遺障害診断書など資料の取りまとめや申請書類の作成など、安藤先生にすべてお任せして、後遺障害の申請をしていただきました。
結果として、後遺障害14級の認定の通知をもらいました。

他人にはわからない痛みなので、治療中は、わざと痛がっているように見えているのではないかと、自問自答の日々でした。
しかし、安藤先生から親身なアドバイスをいただき、安心して治療することができました。
私一人では、こういう認定があることさえわからないので、ただ痛みに耐えながら過ごしていたと思います。

安藤先生にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

( 横浜市 Aさま 女性 )

神奈川県 Wさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

平成22年4月、事故にあってしまいました。 私がバイクで走行中、追い抜こうとした自動車が、バイクのミラーに接触。バイクが転倒して、私は全身を地面に叩きつけられました。 自動車はそのまま走り去ろうとしたため、思わず「当て逃げだー。」と大声で叫び、周りに捕まえてもらいました。

直後、私は、救急病院に運ばれました。幸いにも命に別状はありませんでしたが、首から左肩にかけて痛みが引きませんでした。  事故後、この救急病院に通いましたが、定期的に診察をして、シップ薬を処方されるだけで、残念ながら、具体的な治療は受けられませんでした。

事故直後より、安藤先生に相談に乗ってもらっていました。 保険会社の対応や、きちんと治療を受けるためにも転院したほうがよいとのアドバイスをもらいました。 事故翌月、アドバイスどおり、自宅近くの整形外科へ転院することにしました。

整形外科では、医者の先生に注射を打っていただき、また、理学療法士の先生には首の牽引や電気治療を、柔道整復師の先生にはマッサージをしていただきました。 患者さんの多い、フレンドリーな整形外科で、先生方にはとてもよくしていただきました。 しかしながら、首や肩の痛みがなくなることはありませんでした。

10月末、保険会社から治療の終了を言い渡されました。 安藤先生には、「まだ痛みが残っている以上、後遺障害の手続きを行いましょう。」とお話をもらい、依頼することにしました。 安藤先生には、医師面談や書類の作成、手続きすべてをお願いしました。 また、安藤先生より、自費であれば治療を続けることは差し支えないとのアドバイスもあり、安心して治療を続けることもできました。

翌年2月、後遺障害14級の認定の通知をもらいました。 認定後も、私の個人的な事情を考えてくれて、弁護士を紹介してもらいました。 後遺障害の認定、損害賠償の請求も任せることができましたので、今後は、自分のことに専念したいと思っています。

初めての交通事故なので、保険会社からの連絡もどのように対応してよいか?また、どこにいけばきちんと治療してもらえるか?わからなく、最初は悩むことが多かったと思います。 安藤先生には丁寧に対応してもらい、無事にここまでくることができました。 安藤先生、本当にありがとうございました。

( 神奈川県 Wさま 男性 )

横浜市 Kさま:後遺障害併合11級(骨折後の後遺症)

交通事故にあって約1年、2度の入院や通院を経て、後遺障害11級が認定されました。

しかし、事故による症状に毎日悩まされ、また、保険会社から計算書をもらったものの、これが正しいのかどうか?今後どうすればいいのか?何もわかりませんでした。

示談交渉に関しては、このようなところからスタートしました。

どこに相談すればよいのかもわからないまま、インターネットでいろいろと調べて、安藤先生のホームページにたどりつきました。

他の行政書士の事務所にも電話しましたが、「電話で話を聞くだけでも料金がかかります。」と突き放されたところもありました。 安藤先生には最初から話を聞いていただき、大変感謝しています。

安藤先生には、
1.11級以上の後遺障害が残った場合は、行政書士ではなく、弁護士の先生にきちんと対応していただいた方が良いこと。
2.11級に認定されている以上、手続きを踏めば、自賠責保険から後遺障害の保険金がおりること。
3. 自賠責保険の保険金を報酬に充てることにより、弁護士の先生に依頼する ことが可能であること。
をアドバイスしていただきました。

安藤先生には、自賠責保険の後遺障害の保険金の請求と、弁護士の先生のご紹介、そして引き継ぎに必要な書類・資料の取りまとめをお願いしました。

安藤先生にはメールで質問させてもらいましたが、きちんと返事をしてくれました。また、大切なことは電話で話をしてくれました。

モヤモヤしていた物がスッキリしました。

自賠責保険から保険金をもらうことができ、また、安藤先生には交通事故に長けている弁護士の先生を紹介していただき、書類・資料を引き継いでもらいました。

ちなみに、この間、保険会社の提示額と弁護士の先生の請求額に、これほどの差があることも思い知らされました。これには正直、とても驚きました。

現在、弁護士の先生のもとで、裁判をスタートさせています。 事故からもうすぐ2年、安藤先生にお願いしてからは、スムーズにここまで来ることができました。

人生の中で、何度も起こることのない「交通事故」です。 まったく「無知」である被害者の私は、どうしてよいのか戸惑うことばかりでした。

安藤先生にはいろいろなアドバイスをいただき、足を運んで正解でした。 これからは弁護士の先生とのお付き合いになりますが、安藤先生には感謝しています。 本当にありがとうございました。

(神奈川県横浜市 Kさま 男性)

横須賀市 Y.Yさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

私が事故に遭った時、長女と次男も車に乗せていました。赤信号で停車しようとしたところ、左後方から追突され、対向車と正面衝突。車は全損、長女は首を縫うケガ、次男は顔面2箇所に残るキズ、私は打撲と強いムチ打ち症状になりました。

事故後半年ぐらいした頃、加害者側の保険会社から治療の打切りと金額が書かれた示談書が送られてきたのですが、次男に対し、「キズが残っても男の子ですから良かったですね。」などと無神経な事を言われた事もあり、示談に応じませんでした。打切り後も健康保険でいろいろな病院へ通いましたが回復する様子がないので、後遺障害の申請をして、頚椎捻挫後の首の圧迫感や両手の脱力感について14級9号が認められました。

後遺障害が認められた事で加害者の保険会社に辛かったことをわかってもらい、治療費の打ち切りや無神経な発言に対し謝罪して欲しい・・・、そのように考えていましたが、どうすればこちら側の言い分をわかってもらえるのか全くわかりませんでした。

そこで安藤先生に相談する事にしました。安藤先生にはムチ打ちの症状で今までどれほど辛い思いをしたか、加害者や保険会社に対する気持ちなどとても親身になって聞いてもらい、気持ちが落ち着いたところで今後について詳しく説明してもらいました。法律の本や知識をたくさん持っている安藤先生の説明はとてもわかりやすく、これからどうすれば納得のいくように示談ができるのかよくわかり、(財)交通事故紛争処理センターで加害者側と話し合うことにしました。

紛争処理センターは新宿にあり、決して近くありませんでしたが、話合いの日には安藤先生がセンターまで付き添ってくれて、「良い結果をもらいましょう。」と安心させてくれた事で、落ち着いて話し合う事ができ、スムーズに解決する事ができました。

以前、交通事故専門の弁護士の先生に相談したところ、賠償額が少なかったのか面倒くさそうに扱われた事がありました。しかし、安藤先生は親身になり、何もわからない私と事故解決に向けて一生懸命頑張ってくださいました。

私の周りに交通事故で困っている人がいたら、安藤先生を紹介したいと思っています。安藤先生、どうもありがとうございました。

(神奈川県横須賀市  Y.Yさま 女性)

静岡県 K.Aさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

安藤先生に会ったのはちょうど1年前・・・。頚椎捻挫による首の痛みや頭痛で後遺障害14級9号が認められて、相手の保険会社と交渉していたときでした。

素人で何もわからないと思ったのか、後遺障害の慰謝料など賠償額をかなり削られた提示があり、「これが限界です!」みたいな回答がありました。「主婦の休業損害も入れてあげたでしょ!」みたいなアピールも疑わしく、また金銭的にも納得ができなかったため、(財)交通事故紛争処理センターへ申し込むことにしました。

紛争処理センターでの交渉は、たくさんの資料が必要となるので、安藤先生にお願いすることにしました。

初めて会う日は「行政書士=先生?=お堅い??」とのイメージがあって緊張しましたが、安藤先生はまったく正反対・・・。逆に「ホッ」とする方でした。

今までの辛さや子供達への思い、生活をするうえでの大変さなど、とっても親身に聞いてくれましたので、私も安心して本音で話をすることができました。

交通事故の話しって、専門用語や難しい言葉が使われていて、理解できないことがたくさんありました。安藤先生は、それを一つ一つわかる言葉を選んで話をしてくれて、大変わかりやすく、助かりました。

資料も「作るの大変だったろうな・・・。」ってくらいの厚さ。でもわかりやすく、丁寧に作ってもらって、打ち合わせのときも安藤先生のあの不思議と和む口調でとってもわかりやすく説明してくれました。

私の家が静岡ということもあり、簡単なことは電話での打ち合わせとなりましたが、静岡に足を運んでくれたり、紛争処理センターにも付き添ってくれました。紛争処理センターでは「自分らしく、緊張せずに頑張ってくださいね。」というアドバイスもしてくれて、落ち着いて淡々と話をすることができました。

安藤先生の言葉には不思議と気持ちが落ち着くんです。ですので、順調に進めることができました。 相手の弁護士の先生と都合が合わないこともあって、時間的には少し掛かりましたが、安藤先生のアドバイスで円満に解決することができました。

これも安藤先生のお陰です。遠方からで、ご多忙の中、お手数をお掛けしましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

(静岡県焼津市  K.Aさま 女性)

東京都 N.Tさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

まだまだ寒い日が続いておりますが、安藤先生におかれましては、ますますご健勝のことと存じます。

この度、おかげさまで、交通事故紛争処理センターにおきまして、安藤先生のサポートのもと相手保険会社と円満に解決ができ、示談成立となりました。今後は、気持ちを切り替え、新たな人生を送っていきたいと思います。

このような心境に至ったのも、安藤先生のおかげです。ありがとうございました。

私が、安藤先生に依頼するに至ったのは、突然の事故でムチ打ちになり、その後、後遺症に悩まされ、後遺障害の認定を受けてからのことです。

その頃、首の痛みや手のしびれ、喉の違和感がある中で、仕事と通院に時間を割かれているにもかかわらず、保険会社の提示額はあまりに低く、到底納得できるものではありませんでした。 保険会社に泣き寝入りはしたくないけど、保険会社と交渉できるほどの力もない・・・、どうしようか悩み続けていました。

その後、紛争処理センターの存在を知ったのですが、資料作成の知識や暇もなく、ただ時間だけが過ぎてしまいました。

そこで、「個人で対応するのは、もう限界だ!」と思い、安藤先生にお願いしました。

安藤先生は紛争処理センターの手続きサポートを中心に活動をされているとのことで、豊富な専門知識で手続きは順調に進みました。また、私の心配・不安もすべて解消してくれました。

書類作成においては、私の主張を書類化するにあたり大変工夫されていて、丁寧かつ分かりやすく作成していただきました。

また、保険会社との問題や紛争処理センターについての質問などにおいても、適切な回答をいただき、「安藤先生にいつでも相談すれば良い。」という安心感がありました。

そのため、紛争処理センターでの話合いでは、初めての場所にもかかわらず、とても冷静に対応できました。

その結果、私は、保険会社提示額の約4倍の賠償金を支払ってもらうことができ、また、それによって前向きに気持ちを切り替えられ、今後の見通しを付けられました。

「交通事故の交渉は自分ひとりで行うべきではない。」と改めて痛感しました。紛争処理センターを利用し、安藤先生にお願いして本当によかったです。

つきましては、感謝の気持ちとして、ささやかな品をお送りしました。どうぞご笑納ください。

最後に、今後とも、私のような交通事故被害者のためにご尽力くださいますようお願いいたします。 安藤先生、本当にありがとうございました。

(東京都 N.Tさま 男性)

東京都 Wさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

私が事故にあったのは、家族と車で出かけていたときでした。

主人が運転していて、交差点を右折しようとしたところ、歩行者がいたので、手前で停止しました。 そこへ後ろから追突されました。  幸い子どもたちは何事もありませんでしたが、主人と私がムチ打ちになってしまいました。

当時、子どもはまだ小さく、頼れる親も、仲のいい友人もいませんでした。  小さい子どもを連れて、病院へ通わなければいけませんでした。  心も体も疲れ果て、首の痛みや頭痛、しまいには吐き気までして、泣きたくなる日が続きました。

保険会社の人は、「一般的な頚椎捻挫の人は、だいたい3~4ヶ月、治療にかかるようです。あなたは当初から痛みを訴えていることや、ご主人さまの示談も先に済んでいますので、ほかの方より長くみています。」と言っていました。

この先のことがすごく心配になりましたが、最初で最後のことだろうから、悔いが残らないように、やれるだけやろうと主人と相談しました。

交通事故から約8ヶ月、治療を続けまして、後遺障害14級9号が認められました。 そして、安藤先生と出会い、力と知恵とたくさんの勇気をもらうこととなりました。

私の場合、保険会社の提示した金額は決して悪いものではなかったようですが、自分が一方的な事故にあって、今までどれほど辛かったか、大変だったのか、話を聞いてくれて、励ましてもらいました。
「もう少し頑張ってみよう!」と心に決めました。 「主人や子どもに負担をかけるかな?」「打ち合わせの場所は遠いのかな?」とか不安に思うことはありましたが、安藤先生は、近くまで足を運んでくださり、打ち合わせの日時も私の都合に合わせてくれました。

お会いするにつれ、安藤先生の人柄にリラックスして話を聞くこともできました。 何よりおっとりした先生だからこそ、一緒に頑張れると思えました。 いただく手紙での手書きのコメントも、ありがたく拝見していました。

そして、私にとって何より安心できたのは、最初から最後まで安藤先生が一貫して相談に乗ってくれた事でした。 電話の応対にしても、安藤先生が出て、すぐに私だとわかって話をしてくださいました。 安藤先生は照れくさそうに笑って、「小さい個人事務所ですから・・・。」と言われてましたが、私にとってはとてもうれしく思えました。

いよいよ紛争処理センターへ行く時も、私がすごく緊張していたのを優しい口調でなだめてくれて、「頑張りましょうね。」とプレッシャーをかけないように言ってくれました。 お心遣いがとてもありがたかったです。 結果として、私は3回の面談で、無事に解決する事ができました。

紛争処理センターへ行く事で、ムチ打ちという私の症状が正当に認めてもらえたように思えます。 それが、たとえ「金額」で表される事になったとしても、これから先に進んでいくための後押しになっていくと思います。

お金は、家族のために、自分のために役立てたいと思います。 やっと終わった事で気持ちもすごく軽いです。 これからは、一日も早く、しっかり治さないといけませんね。

安藤先生には、最後までお付き合いいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。  安藤先生、本当にありがとうございました。お世話になりました。

(東京都 Wさま 女性)

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