お客様の声

埼玉県 Yさま:後遺障害併合14級(頚椎捻挫・腰椎打撲の後遺症)

私は31歳の男性です。
1年半前に人生で初めて交通事故にあいました。

交通事故など知るわけもなく、誰に相談していいかもわかりませんでした。とりあえず叔父に相談したところ、「交通事故は簡単にいかない事が多いから、交通事故にくわしい行政書士さんを紹介するよ。」という事で安藤先生を紹介してもらいました。

安藤先生には叔父が以前お世話になり、とても感じのいい仕事をしていただいたとの事でした。(叔父が言うには、他の行政書士さんは、残念ながら上から目線の方が多いそうです。)

安藤先生は、何度も同じような事を聞く私にも嫌な態度一つ見せず、熱心に事故の対処にあたっていただきました。

具体的には、なかなかケガがよくならず、また家族や周りの同僚にも分かってもらえない・・・。この状況をどうすればいいのか、どうすればこの辛さをわかってもらえるのだろうかと困っている時、安藤先生に「後遺障害の申請をしましょう。」とアドバイスしてもらい、その申請書類提出のための資料収集、整理をしていただきました。
また、申請途中もいつも状況報告のご連絡をいただき、逆に恐縮した次第です。

3か月後、少し時間はかかりましたが、1回目の申請でスムーズに14級を認めてもらえました。

これでやっと、家族や周りに私の辛さを理解してもらう事ができました。もし後遺障害の申請をしないでいたら、保険会社はおろか、周囲からも「仮病じゃないの?」と言われていたかもしれません。

今後は、安藤先生に弁護士の先生をご紹介いただく予定です。解決までの道筋もきちんと作っていただきまして心強いの一言です。

最後に、私は埼玉県に住んでいますが、もし友人が交通事故で困っていたら、遠くても迷わず安藤先生を紹介します。

何故なら、先生のように、熱心に相談者の事を思って仕事をなさっている方はいないと思うからです。

安藤先生、ありがとうございました。
それでは、これからもお体を大切にお仕事に頑張ってください。

(埼玉県三郷市 Yさま 男性)

横浜市 N.Yさま:後遺障害14級9号(股関節挫傷の後遺症)

行政書士サポートオフィス横浜 安藤様

大変お世話になりました。ありがとうございました。

私は、サイクリングから帰ってくる途中、右折車両に側面衝突し、左股関節を挫傷しました。後遺障害14級が認定されたものの、相手保険会社からの保険金に納得できず、困っていました。

友人に相談したところ、安藤様に相談するよう助言を受けました。

安藤様には、保険金には自賠責基準や任意保険基準、裁判所基準などがあり、その違いを説明いただきました。また、それぞれの差が非常に大きいこと、裁判所基準を引き出すためにはアクションを起こすことが必要であること、具体的には紛争処理センターを利用する方法と弁護士の先生にお願いする方法があることを丁寧に教えてくださいました。

私の場合、業務が多忙であったため、紛争処理センターは得策ではないという助言をいただきました。

安藤様には、自賠責保険の手続きと書類の取りまとめ、損害額の積算をお願いしました。解決に先立って、自賠責保険から後遺障害の保険金(75万円)を受け取ることができ、これで弁護士費用や当面の治療費に充てることができるようになりました。

また、弁護士の先生に丁寧に引き継ぎをしていただいたので、その後の訴訟も円滑に進めることができました。
平成25年3月、無事に和解が成立しました。

安藤様には、寄り添うように親身になって相談に乗ってくださったこと、大変感謝しております。

これからも交通事故で困っている方のために頑張っていただければと思います。
本当にありがとうございました。

(横浜市都筑区 N.Yさま 男性)

相模原市 Uさま:後遺障害併合14級(左肩痛・左膝痛の後遺症)

安藤先生、この度は本当にありがとうございました。

平成22年元旦、山中の雪道を運転していたところ、スリップした自動車にぶつけられました。事故後、左肩や左膝に痛みが出てきて、動かすこともむずかしくなりました。

約1年間、整形外科で注射を打ってもらうなど治療を続けましたが、左肩や左膝の痛みはなくなりませんでした。

保険会社からは治療の打ち切りと後遺障害の申請を言い渡されました。
私は、保険会社の言うことに従い、治療をやめて後遺障害の申請をしてもらいましたが、「非該当」として認めていただけませんでした。

左肩や左膝に痛みが残っているにもかかわらず、後遺障害は認められませんでした。

「症状はまだ残っているのに・・・。」私はとても辛くて、悔しくて、有名な弁護士さんや行政書士さんに相談にいきました。

ところが、私は元日に事故にあったため、当初、病院に行くことができませんのでした。どの先生にもその点を指摘されて、「この内容では絶対に認められない。」「非該当でも仕方がない。」と冷たく言われて、どこも断られてしまいました。

「もうダメなのかな・・・。」
このように考えていた時に出会ったのが安藤先生でした。

安藤先生は、交通事故の解決までの流れや後遺障害について、詳しく説明してくださいました。また、他の事務所と同じように、後遺障害の認定が難しいことも話してくださいました。

ただ、安藤先生には、「大変でしたね。一緒にがんばってみましょうね。」と優しく言っていただけました。私はこの一言で、「ダメで元々。やるだけやってみよう。」という気持ちになり、安藤先生に対応をお願いいたしました。

安藤先生には、どんな話でも親身に聞いていただきました。また、MRI撮影の指示を出してくれたり、医療照会書や通院に関する報告書なども作成していただきました。

再度、後遺障害の申請をしてからも、調査事務所から医療照会やカルテ提出の指示などいろいろありましたが、安藤先生がそばにいてくださいましたので、本当に心強かったです。

再申請をしてから8ヶ月後、14等級の認定をいただけました。とても長かったですが、今までの辛さが報われたように思えて、言葉になりませんでした。

早いもので交通事故から3年が過ぎました。

振り返ってみると辛かったり、悔しかったり、不安だったりといろいろありましたが、安藤先生に出会えたことで、ここまで来ることができました。

今後は、安藤先生が信頼する弁護士の先生に引き継いでいただく予定です。これからも安心してお任せしています。

安藤先生のような方が近くにいていただけると本当に力強いです。
安藤先生、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

(相模原市南区 Uさま 男性)

横浜市 Kさま:後遺障害非該当(むち打ち・腰椎捻挫)

私が交通事故にあったのは、平成23年7月、仕事中でのことでした。お得意先に向かっている途中、国道246号線に合流しようと一時停止をした時でした。「ドカッ」という大きな音、大きなショックで、突然、乗っていた軽自動車が前に押し出されました。

まったく訳が分かりませんでしたが、その時、トラックにより追突されたそうです。幸いにもハンドルを左に切っていたため、自動車は国道まで押し出されずにすみましたが、仮に国道に押し出されていれば、多重事故につながりかねないものでした。

事故後、首や肩、腰に鈍い痛みが出てきました。病院では頚椎捻挫・腰椎捻挫と言われました。

地元の整形外科に通いましたが、なかなか良くなりませんでした。また、一方で勤務先が東京ということもあり、思うように治療に通うこともできませんでした。

私は、加害者の保険会社に、会社近くの病院にも通わせてほしいと何度もお願いしました。しかし、「2ヶ所通うことなどできません。」「2ヶ所通うと診断名が変わってしまうのでやめてください。」として、保険会社は受け入れてくれませんでした。

このような状態が続きまして、事故から半年後、保険会社より治療費の支払いを一方的に打ち切られ、計算書が送られてきました。

「これからどうしようか・・・?」と悩んでいた時に、整形外科のお医者様から安藤先生のことを教えてもらいました。

安藤先生のパンフレットを見て、電話させてもらいました。

直接、事務所にうかがった際には、今までの経過をすべて聞いてもらいました。一通り聞いてもらった後、交通事故解決の流れや後遺障害について教えていただきました。また、「症状も残っているし、◯◯先生(お医者様)も治療を勧めている以上、健康保険で治療を継続してはいかがでしょうか?」ともアドバイスしてもらいました。

私は、しばらくの間、健康保険を使って自費で治療を続けました。そして、安藤先生には、継続的に相談させていただき、また必要に応じてお医者様とも話をしてもらいました。

「症状固定」という形で治療が終わった際には、打ち切り後の診断書や後遺障害診断書、領収証などをまとめて、まずは自賠責保険会社に請求をしてくれました。

自賠責保険会社より、自費で支払った治療費は回収することができました。しかしながら、後遺障害は認められませんでした。安藤先生は書類を追加して、再度、後遺障害の申請をしましたが、結局は「非該当」として認めてもらうことはできませんでした。

安藤先生も後遺障害が認められないことは残念だったようで、何度も「申し訳ありません。」と言ってくれました。

その後、安藤先生には損害額を計算してもらい、領収証などと一緒に加害者の任意保険会社へ送ってもらいました。

後遺障害は認められませんでしたが、保険会社もこちらの状況を理解してくれたようで、納得できる回答をしてくれました。
後日、示談書を作成する予定です。

安藤先生にはいろいろと教えていただき、後遺障害こそ認められませんでしたが、無事に解決することができました。
これから、万が一、家族や友達、会社の同僚などが交通事故にあってしまいましたら、自分の経験をアドバイスして、安藤先生を紹介したいと思っています。

安藤先生、1年もの間、たいへんお世話になりました。
本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Kさま 男性)

東京都 Wさま:後遺障害12級13号(半月板損傷の後遺症)

安藤先生には、本当に何から何まで誠実に対応してくださいました。一切手を抜くことなく、今の状況で出来ることをしてくださいました。忙しい中でも手間暇かけて、やれる限りのことをしてくださいました。怪我をして落ち込んでいる私に対し、愛情を持って接してくださいました。
本当にありがとうございました。

今から4年前、バイク同士の交通事故にあいました。
私は左膝の靭帯や半月板を損傷し、手術を受けたり、保険会社が治療を打ち切ってきたり、後遺障害12級が認定されたりと、今まで経験のないことが目まぐるしく起きました。
後遺障害が認定された後、安藤先生に相談、サポートをお願いすることになりました。

治療費や通院費、慰謝料などを請求するのには、病院関係の資料が必要になります。これにはどれだけ入院・通院したか、どの様な治療をしたか、治療費はいくらかなどについて書かれています。
私は保険会社の打ち切りにより健康保険で治療を続けたため、病院関係の資料がほとんどありませんでした。

安藤先生には、それらを揃えたうえで書類を作成していただき、保険会社の人にも診断名や入通院履歴や手術内容、交通費などを簡潔に、分かりやすく、「さすが行政書士さん!」と感心するくらい的確にまとめてくれました。

このおかげもあり、保険会社との話し合いはたいへん上手くいき、最初からある程度の金額を提示してもらい、その後も話し合いで示談することができました。本当に期待以上の成果を得ることができました。

不安なこと、分からないこともたくさんありましたが、安藤先生は的確に質問に答えてくださり、またメールを頂いたりもしました。面談でお会いするたびに不安がなくなっていくのがわかりました。
その間にも打ち合わせをしながら手続きを進めてくださり、最終的に裁判や紛争処理センターを必要としないくらい円満な解決をすることができました。

これも先生の的確なアドバイスや書類作成など、これでもかと言うくらい誠実な対応を全力でやっていただいた結果だと今になって感じています。
本当にありがとうございました。

最後に、交通事故で不幸にも後遺障害が残りそうな症状を抱えてしまった方。ナーバスになっている時、相談する専門家として、誠実で腕も確かでカウンセラーの様な一面も持った安藤先生に一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。
きっと前向きになれる第一歩が踏み出せると思いますよ。

(東京都 Wさま 男性)

川崎市 Hさま:後遺障害14級9号(めまいの後遺症)

安藤先生には、本当にお世話になりました。
自転車で走っている際に、出会い頭に自動車にぶつけられました。私は頭を強く打ち、病院で10針も縫わなくてはなりませんでした。また、それだけならまだしも、事故が起きてから頭痛やめまい、ふらつきが治まりませんで、家事や仕事はおろか、病院とベッドを往復するような生活を送っていました。

残念ながら、体調は今でも良くありません。
 
交通事故から1年以上が経ちまして、後遺障害14級が認定されました。
保険会社から賠償金の提示があり、示談交渉を始めましたが、頭痛やふらつきなどの後遺症と向き合いながら、「これで本当に良いの?」「この金額で示談してしまって大丈夫なの?」と一人悩んでいました。

そんな時、インターネットで安藤先生のホームページを見まして、連絡をさせてもらいました。
 
安藤先生は、最初のお電話の時から、30分以上も私の話を聞いてくれました。また、直接お会いした時も、親身になって相談に乗ってくれました。

交通事故紛争処理センターのお話もしてくれましたが、私の場合、裁判をした方がよいとアドバイスをしていただきました。
私としても、いろいろ悩んだ結果、裁判をしようと心に決めて、安藤先生には、自賠責保険金の請求と弁護士の先生のご紹介をお願いしました。

自賠責保険より後遺障害の保険金をもらうことができ、これを当面の治療費に充てることができました。これにより、急いで示談をする必要はなくなりました。
また、紹介してもらった弁護士の先生も、親身になって対応してくれまして、結果として、保険会社が提示した倍以上の賠償金で和解を成立させてくださいました。

交通事故がすべて解決できましたので、あらためて自分の体を見つめなおして、治療に専念したいと思います。

安藤先生には、右も左もわからない私に、いろいろ話を聞いていただき、良い方法を一緒に見付けていただきました。
ここまで来ることができたのも、安藤先生のおかげと思っています。
いろいろとご迷惑をおかけしましたが、本当にありがとうございました。

(神奈川県川崎市 Hさま 女性)

横浜市 Kさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

行政書士サポートオフィス横浜 安藤 優介 様

この度は、事故後の心構えや書類手続きなどわかりやすくアドバイス頂き誠にありがとうございます。
2011年秋に追突事故に遭い、加害者側の保険会社の言うままに治療等を受けておりました。
しかしながら、事故後の体調や保険会社の態度に不安を持ち、独自で本などを読んで今後について苦悩しておりました。

事故から半年が経過したところで、「治療打ち切り」との話になりましたが、保険会社の担当者からは怪我は治癒していると言われてしまいました。

「今後どのように進めていけばよいのか?」

私は藁を掴む思いで、インターネットで行政書士を検索してみました。
検索すると横浜市内でも行政書士の事務所が何件もあり、私はその中で「交通事故」に絞り、相談のかたちで3か所の事務所にメールで問い合わせてみました。

各事務所のやり方があるとは思いますが、行政書士サポートオフィス横浜からメール及び安藤さんご本人から電話を頂きました。
安藤さんには熱心に話を聞いてもらえましたので、相談してみようと決心がつきました。

早速、行政書士サポートオフィス横浜の事務所に向かうと、物腰が柔らかく優しい対応でした。
切羽詰まった「治療打ち切り」のタイミングでの相談でありましたが、私の質問や悩みを的確にわかりやすく説明され、保険会社との対応や主治医との信頼関係作りまでアドバイスを頂きました。

安藤さんのサポートのおかげで後遺障害14級が認定し、今現在は、治療に専念することができております。
安藤さんに悩みを解決してもらい、今後の方向性を導いてもらうことで、高い知識と豊富な経験をお持ちの行政書士だと感服し感謝しております。

これから示談に向けて進んで行くことになりますが、引き続きのサポートをよろしくお願いいたします。

(横浜市鶴見区 Kさま 男性)

横浜市 Iさま:奥さまの後遺障害併合14級(味覚・嗅覚の後遺症)

安藤先生、このたびは誠心誠意をもって親身にサポートしてくださり、心から深く感謝申しあげます。

T字路直進時に一時不停止の加害車が左から当車に激突、大破。
私は後部座席に乗車で幸いにも無傷、運転手だった妻はむち打ちとなりました。
妻の頚部のダメージは深刻ではなかったものの、事故後しばらくして手のひらの痺れが始まり、その後に味覚と嗅覚がほとんどなくなってしまいました。

検査や治療の甲斐なく症状固定ということで、1年半後に味覚と嗅覚の障害で併合14級という判断がくだされました。
食べることや料理が大好きだった妻はすっかり元気をなくしてしまい、私はとても切ないうえ、このまま保険会社の提示内容で終わってしまうのか・・・、とやるせない気持ちでした。

そのような状況で幸運にも安藤先生を知り、さっそく連絡・訪問してみました。なんとも柔らかく落ち着いたご対応で、今後の対策や方針について丁寧に説明してくださいました。
日本語が不得手な外国人の妻もすっかり安心しきって、安藤先生にすべてをお任せしました。

その後の相談や内容確認で、当方の弁護士特約の発見や最良の方策を提案してくださり、綿密なご連絡やご支援、そして確実な資料作成をしていただきました。また、信頼の高い弁護士の先生にも引き継いでくださいました。
引き継ぎ後にもかかわらず、いつでも相談に乗ってくださる体制をいまだに継続してくださっています。
これから訴訟が開始されるので、最終的な解決には至っていませんが、安藤先生には妻とともに感謝するばかりです。

もし、後遺障害や保険会社に疑念をお持ちの方がおられたら、ぜひ安藤先生のすばらしいお人柄とご経験に委ねてみていただきたいと思います。

安藤先生、
前例のほとんどない症例や外国人のケースでも、終始一貫して懇切丁寧に心強いご支援をくださり、本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Iさま 男性)

相模原市 I.Mさま:後遺障害14級9号(むち打ちの後遺症)

事故のきっかけは、私がビッグスクーターで街中を走行中、突然、自動車が割り込んできたことでした。  「危ない!ぶつかる!」と思った瞬間、スクーターの右後ろに自動車が衝突しました。

スクーターは転倒こそしないですみましたが、私は首を強くひねってしまい、病院で「頚椎捻挫」と診断されました。  平成22年3月の出来事でした。

事故当初より、頭痛や首に痛みがありました。雨が降るような日はとくに痛かったのを覚えています。医者の指示に従い、家で安静に努めていました。しかし、痛みが一時的に楽になることはあっても、治ることはありませんでした。

保険会社には事故から6ヶ月で治療を打ち切られました。また、その3ヶ月後には、弁護士より手紙が届きました。加害者の代理人になったとのことでした。  保険会社は、私への対応が面倒になったのでしょう。弁護士にバトンタッチをしたようです。

その後、弁護士には、交通事故による治療を否定され、また休業損害の支払いも拒否され、さらには後遺障害の手続きをお願いするも対応は遅く、結果として非該当(認定されない)との通知を受けました。  平成23年9月、すでに事故から1年半が過ぎていました。

「これからどうしよう・・・。」「何をすればいいのだろう・・・。」と思っていた時に、安藤先生のホームページを見つけて、相談させてもらいました。

安藤先生には、交通事故から解決までの流れや後遺障害の認定・非該当について、詳しく説明してもらいました。 また、私の場合、後遺障害の認定が厳しいのではないかとの話もしてくれました。

後遺障害はむずかしいかもしれませんが、私としては、できるだけのことをしたいと思い、安藤先生に依頼しました。  安藤先生には、現在の症状について親身に聞いてもらい、医療照会書や事情報告書などを作成してくれました。また、後遺障害診断書もあらためて用意してくれて、いろいろな指示も出してもらいました。

当初より認定は厳しいと聞いていたので、後遺障害14級が認められたときには、驚きと同時に本当にうれしかったです。  安藤先生には、今後の対応も相談して、信頼できる弁護士の先生に引き継いでもらうことになりました。 これからも、安心して任せることができています。

交通事故から2年半が経とうとしています。 この間、何をどうしてよいのかわからないまま月日は流れ、保険会社や相手の弁護士の言うままで、心配な日々を過ごしていました。  弁護士の交通事故相談にも何回か行きましたが、納得のいく答えを出してくれる人はいませんでした。

安藤先生に相談してからの10ヶ月間は、内容をきちんと理解して、正しい行動を取ることができました。

安藤先生、今まで本当にありがとうございました。これからも引き続きよろしくお願いします。

(相模原市 I.Mさま 男性)

横須賀市 Kさま:後遺障害14級9号(頚椎骨折後の後遺症)

私が事故にあったのは、H21年5月のことでした。勤務先の上司の車に同乗しての自損事故でした。  頭頂部を20針縫う外傷、さらに頚椎を骨折し、約1ヶ月の入院と6ヶ月の通院となりました。退院後も頭には傷跡が残り、首にコルセットを巻いてのリハビリ生活を余儀なくされました。 しかも、事故の際、上司はお酒を飲んでの飲酒運転でした。事故の代償はとても大きく、その上司は退職、私自身も処罰を受け、会社における将来も失われました。

退院後、加害者となる元上司の保険会社の担当者と何度か会いました。治療終了後、金額の書かれた示談書が送られてきましたが、「乗車したあなたにも非がある。」と言われ続け、金額は非常に少ないものでした。  私自身、初めての事故だったので、「そんなものなのだろう・・・。」と思っていました。ただ、「果たして本当に正しいのだろうか?」とも思い、一度、専門の方に相談してみようと考えました。

安藤先生を知ったのは本当に偶然でした。交通事故のサイトを見比べていたとき、「親切そうな人だな。」と感じたのがきっかけでした。  最初に相談しただけで先生は、私がいかに不勉強であったかを優しく教えてくれました。後遺障害が認定されていない状況、また、認定されなかった理由、異議申し立ての方法を話してくれました。そして、何より私自身のつらい気持ちを、とても親身に聞いていただけました。  具体的なアドバイス、処置をテキパキと実施していただけたのが非常に嬉しかったです。

安藤先生にご指導いただき、後遺障害認定の異議を申し立てまして、14等級に認定されました。 その後、保険会社から提示のなかった休業損害の請求、最終的な交通事故紛争処理センターでの解決までの指針・各書類作成等、とても私一人では対応できなかったであろう事柄を、先生のご助力のおかげでスムーズに乗り越えることができました。  事故から2年7ヵ月、無事に解決することができました。

私自身の仕事が多忙であり、なかなか安藤先生に相談に伺えずに、解決までの期間が長期にわたってしまったのですが、先生は嫌な顔ひとつせず、最後まで親切・丁寧に対応していただきました。

最後に私自身、今回の経験から学ぶことが多く、安藤先生にお会いできて本当に幸運だったと思います。 もし私の家族や友人が交通事故にあってしまったら、ぜひ安藤先生を紹介したいと思います。

安藤先生、長期間にわたりお世話になりました。 ありがとうございました。

(神奈川県横須賀市 Kさま 男性)

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