お客様の声

横浜市 Oさま:後遺障害14級9号(ムチウチの後遺症)

平成24年11月、私が自転車で横断歩道を渡っていたところ、一時停止を無視した自動車にぶつけられました。

突然、ぶつけられて転んだものですので、最初は「えっ?何?」と訳が分かりませんでした。救急車ですぐに病院に運ばれまして、頚椎捻挫と診断されましたが、首の痛みが強く、また頭や肩の痛み、左手のしびれも始まり、退院後地元の整形外科に転院して治療を続けていました。

しかし事故後4ヶ月目に保険会社から連絡があり、治療を打ち切るから示談をしてほしいと言われ、まだ痛みが残っているため、治療を続けたいとお願いしましたが全く話も聞いてくれませんでした。

結局、保険会社には平成25年3月で治療を打ち切られ、慰謝料などの計算書と示談書が自宅に送付され、本当はまだ示談はしたくないけど、これからどうすればよいのか?私は困ってしまいました。

そのようなとき、整形外科の院長先生から安藤先生を紹介していただきました。「交通事故に強い行政書士だから、必ずよい方向にもっていってくれると思うよ」というお言葉に、とるものもとりあえず安藤先生の事務所に伺いました。

今までの状況を話したところ、保険会社の対応には疑問があると言ってくれました。また、「健康保険を使って、しばらく治療を続けましょう」「もう少し治療して、それでも症状があれば後遺障害を申請しましょう。一緒に頑張りましょうね。」とも言ってくれました。

今まで誰にも相談することができなかったので、保険会社との話でも一人で悩んでいたのですが、安藤先生の話を聞いて、とても気持ちが軽くなりました。

しばらく病院に通いましたが、症状は良くなりませんでした。
このため、あらためて安藤先生に後遺障害の手続きをお願いしました。

安藤先生は早速、病院に診断書や画像を手配してくれました。また、それだけでなく、保険会社との窓口にもなっていただき、私は仕事が忙しく、体調も思わしくなかったので大変に助かりました。さらに、結果として、後遺障害14級を無事に認めてもらうことができました。

安藤先生に依頼しましたが、実は最初は「後遺障害は認められないだろうな・・・」って考えていたのですが、安藤先生は後遺障害をきちんと認めてもらえるように、書類を用意して、手続を取ってくれました。また、とても親切に、丁寧に対応してもらいました。今後についても、安藤先生と相談して、弁護士の先生にお願いする予定です。

私の知り合いには、後遺障害が認められなくて泣き寝入りした人がいます。私は院長先生に安藤先生を紹介してもらうことができて、運が良かったと思っています。
今、安藤先生にはとても感謝しています。ありがとうございます。

(横浜市港北区 Oさま 女性)

横浜市 Kさま:後遺障害12級13号(右手首骨折後の後遺症)

私の趣味はサイクリングです。最初は健康のために始めました。今では仲間たちとチームを組み、大会にエントリーするほどになったのですが、交通事故はそのサイクリング中に起きました。

関西までのツーリングのさなか、交差点を真っ直ぐに進んでいる私に、右折してきた対向車がぶつかりました。事故により右手首の骨が折れてギブスを固定され、また右手小指も脱臼してしまいました。

交通事故は避けがたい、誰にでも起こりうる出来事ですが、私の場合、加害者は車の送迎を申し出てくれるなど、誠意の感じられる方でした。また、保険会社もトラブルなく、治療費を支払ってくれましたので、ギブス固定、リハビリを続けることができました。

ただ、事故発生から半年が過ぎても、右手首や小指には運動制限が残り、痛みがなくなることもありませんでした。

そのような中、私は医師や保険会社のすすめで治療を終了させて、後遺障害の手続きを行ないましたが、後遺障害は何も認められませんでした。具体的には、私の場合、右手首や小指が思うように動かせなくなったにもかかわらず、後遺障害が認められませんで、これにはさすがに納得できませんでした。

私は困ってしまい、こんな場合どうすればよいのかインターネットで調べているときに、安藤先生のことを知りました。自宅から近いということもあり、早速、電話のうえ、相談に行ってみました。

正直なところ、後遺障害は無理だろうとあきらめていましたが、安藤先生には、痛みの後遺障害があることを教えてもらいました。

今まで、後遺症としては右手首や小指の運動制限しか考えたことはなく、痛みは「残って当り前」で後遺障害になるとは思いもよりませんでした。

安藤先生には、痛みの後遺障害を認めてもらうため、異議申し立てをお願いしました。診断書の収集から後遺障害診断書の追記や医療照会書の作成、また現在の支障もまとめてもらいました。医師の協力も思いのほかスムーズに得られまして、異議申し立てを行ないました。

約1ヶ月後、右手首の痛みで12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」が認められ、自賠責保険会社から224万円が振り込まれました。
最初は後遺障害が全く認められなかったのですから、本当に驚く限りです。

今後の対応についても、引き続き安藤先生に相談に乗っていただき、交通事故紛争処理センターや弁護士の先生など、解決への道すじをアドバイスしてもらっています。心強い限りです。

安藤先生には、後遺障害のアドバイス、とくに痛みの後遺障害を教えていただいたことにはたいへん感謝しています。よい勉強になりました。

私には、自転車仲間やバイク仲間が多くいますので、交通事故については安藤先生を紹介したいと思います。

安藤先生、本当にありがとうございました。

(横浜市緑区 Kさま 男性)

横浜市 Kさま:後遺障害12級5号(左肩の変形障害)

行政書士サポートオフィス横浜  安藤様

この度は大変お世話になりました。

(事故内容)
平成24年4月、自転車で信号機のある自転車横断帯を走行中、左側面から自動車にはねられました。

事故により、左肩関節損傷・打撲で左肩が変形してしまい、病院や整骨院に通院しました。しかし、完治することはなく、半年後、後遺障害12級が認定されました。

保険会社から示談金の提示を受けましたが、初めて見た時には納得がいきませんでした。
ただ、その一方で、どうすれば良いのかも分かりませんでした。

いろいろなホームページを見るうちに、交通事故紛争処理センターがあることを知りまして、行政書士サポートオフィス横浜には、最初、紛争処理センターを利用するためのサポートを受けようと考えていました。

安藤先生に相談していくうちに、紛争処理センターのメリット・デメリットが理解でき、自分がどう行動することがベストなのか判断の幅が広がっていきました。

私は普段の仕事が忙しく、また精神的にも今回の事故が重荷になっていたので、紛争処理センターでの解決よりも弁護士の先生にお願いした方が良いという結論になりました。

安藤先生には、自賠責保険金の請求と弁護士の先生のご紹介をお願いしました。

解決に先立って、自賠責保険から後遺障害12級の保険金(224万円)を受け取ることができ、これを弁護士費用に充てられるようになりました。また、事故対応に強い弁護士の先生を紹介していただき、最終的な交渉にも入ってもらいました。

解決への道筋を示していただいた安藤先生には非常に感謝しております。

事故解決に向けての相談や保険会社への対応をお願いしたことによって、精神的に救われた部分が非常に大きかったです。

人柄も含め、信頼ができる先生にお願いして本当に良かったと思いました。
本当にありがとうございました。

(横浜市金沢区 Kさま 男性)

横浜市 Nさま:後遺障害14級9号(頚部捻挫の後遺症)

安藤先生のことを知ったのは、ちょうど1年前のことでした。
平成22年末にあった追突事故の示談交渉で悩んでいるときのことでした。

この事故で私は「頚部捻挫」となり、約7ヶ月間病院に通うことになりました。
その途中で休業損害や治療費の支払いを打ち切られ、相手の保険会社との関係は最悪な状況でした。

14級の後遺症が認められているにもかかわらず、保険会社はかなり抑えた賠償金を提示してきました。

交通事故の経験のある友人は、「交通事故紛争処理センターを利用すればいいよ。」とアドバイスしてくれました。

しかし、紛争処理センターには何を用意すればいいのか?センターの手続きはどのように進むのか?そもそも自分の損害額はいくらが妥当なのか?わからないことでいっぱいで、保険会社への対応も重なり、毎日が不安で仕方がありませんでした。

インターネットで紛争処理センターのホームページを探していたところ、偶然にも安藤先生のページを見つけました。

最初は、私と同じ横浜市の先生ということで、何気なく見ていましたが、交通事故に詳しく、また人柄も良さそうでしたので、「とりあえず電話だけでもしてみよう。」と連絡しました。

安藤先生には、今までのことを聞いてもらいました。また、交通事故の流れや紛争処理センターについて、とてもわかりやすく話してくれました。私の場合、紛争処理センターでの話し合いがベストであると理解できました。

ちなみに、今回は使えませんでしたが、弁護士費用等特約についてもアドバイスをしてくれました。

安藤先生には、まず自賠責保険の後遺障害分の請求手続きをお願いしました。相手の保険会社からスムーズに書類を取り寄せていただき、保険金75万円の支払いを受けました。

先に少しでもお金を受け取ることで、また、幸いにも保険会社から私への連絡もなくなりましたので、気持ちに余裕が生まれ、仕事や自分のことに専念できるようになりました。(これは本当によかったです。)

引き続き、紛争処理センターの書類作成などもお願いしましたが、必要な書類はすべて用意してくれて、また、内容もきちんと説明してくれました。

私の場合、休業損害と逸失利益がポイントになると言われましたので、その点を自分なりに理解して、紛争処理センターに臨みました。

紛争処理センターでは、相手の保険会社に対応の不備があり、期間にして約半年、4回も面談を重ねました。

時間はかかりましたが、結果として、こちらが考える満額の回答をもらうことができ、円満に解決することができました。

安藤先生に出会ってから、状況は劇的に変わりました。
自分一人では、ここまですることも、このような結果を出すこともできなかったと思います。

安藤先生にはとても感謝しています。本当にありがとうございました。
これからもお体を大切にして、交通事故で悩んでいる方のためにがんばってください。

(横浜市港南区 Nさま 男性)

横浜市 Sさま:後遺障害14級9号(頸椎捻挫の後遺症)

行政書士 安藤 様

この度はご指導ご鞭撻して頂きありがとうございました。
満足できる結果、14等級9号が獲得出来て感謝しております。

私は交通事故による頸椎捻挫・打撲の症状により、14ヵ月193回の通院を致しました。
完治せず症状固定になり、後遺障害の申請を行いましたが案の定、非該当で認定されませんでした。

保険屋さんから異議申立て(再申請)が出来るとは聞いておりましたが、時間と手間を考慮すると無駄かなと諦めておりました。しかし、インターネットで行政書士安藤氏のホームページを閲覧して、駄目元で相談してみようかと思いました。
いま振り返ると、ホームページの安藤氏の写真を見て決断した要因が大きかったと思います。

訪問してお話しすると丁寧なご説明と的確なご指導により、不安を取り除いて頂きました。
さらに、指示通りに動くだけで、後遺障害を獲得することが出来ました。
私のような素人には把握するのに難しい内容もありますので、その道のプロである安藤氏に任せて正解でした。
たぶん、自分一人では異議申立ては諦めていたと思います。

私も今回の件で交通事故の治療費、慰謝料、逸失利益等について、大変勉強になりました。
この出会いを大事にしていきたいし又、知人に同じ境遇の人がいたら必ずご紹介したいと思います。

安藤氏には今回の件で本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
今後とも交通事故による弱い立場の方のご支援を頑張ってください。

(横浜市港北区 Sさま 男性)

横浜市 W.Kさま:後遺障害14級9号(頚椎捻挫の後遺症)

安藤先生 この度はありがとうございました。

平成24年1月18日に業務でタクシーを運転中、左折をしようと横断歩道の手前で一時停止したところドーンと強い衝撃が・・・。
一瞬目の前が真っ暗になり何が起きたのか理解できませんでした。
後続車に追突されていたのです。
仕事は早退、帰宅後、首の痛みが我慢出来ない程になり近所の整形外科に行くと、頸椎・腰椎捻挫と診断されました。

3か月ほど治療を続けていると、保険会社から電話があり、今月一杯で治療費を打ち切ると言われました。
まだ痛みはあり治療の継続を申し出たのですが、答えは示談書が送られてきただけでした。
示談には応じられる訳もなく、その後は健康保険を使い自費で通院を続けていました。

治療を続けていても症状は改善せず、今後どうすればよいのだろうと悩んでいたところ、安藤先生のホームページを見かけました。電話したところ、一度面談して状況を確認したいということで安藤先生の事務所を訪れました。

安藤先生に状況を説明したところ、保険会社の対応に憤慨してくださり、後遺症認定を一緒に頑張りましょうと言ってくださりました。
とても肩の荷が軽くなりました。

安藤先生は相手方保険会社の対応だけでなく、私自身の生命保険・傷害保険・自動車保険などまでしっかり対応してくださり、体調不良のなか随分助かりました

ただ、残念ながら、一度目の後遺症認定は却下されてしまいました。
どうも医者が書類に保険会社の打ち切り日を症状固定日と書いてしまったからのようでした。

しかし、ここからが安藤先生の凄さ。これをカバーするために、経験・人脈を駆使してくださり、異議申し立て申請をおこなった結果、後遺症14級9号に認定されました。

今後は、安藤先生紹介の弁護士先生にお願いして示談交渉に入る予定です。
やはり、餅は餅屋と言うことわざの通り、専門家 安藤先生にお願いして本当に良かったと思います。

(横浜市神奈川区 W.Kさま 男性)

埼玉県 Yさま:後遺障害併合14級(頚椎捻挫・腰椎打撲の後遺症)

私は31歳の男性です。
1年半前に人生で初めて交通事故にあいました。

交通事故など知るわけもなく、誰に相談していいかもわかりませんでした。とりあえず叔父に相談したところ、「交通事故は簡単にいかない事が多いから、交通事故にくわしい行政書士さんを紹介するよ。」という事で安藤先生を紹介してもらいました。

安藤先生には叔父が以前お世話になり、とても感じのいい仕事をしていただいたとの事でした。(叔父が言うには、他の行政書士さんは、残念ながら上から目線の方が多いそうです。)

安藤先生は、何度も同じような事を聞く私にも嫌な態度一つ見せず、熱心に事故の対処にあたっていただきました。

具体的には、なかなかケガがよくならず、また家族や周りの同僚にも分かってもらえない・・・。この状況をどうすればいいのか、どうすればこの辛さをわかってもらえるのだろうかと困っている時、安藤先生に「後遺障害の申請をしましょう。」とアドバイスしてもらい、その申請書類提出のための資料収集、整理をしていただきました。
また、申請途中もいつも状況報告のご連絡をいただき、逆に恐縮した次第です。

3か月後、少し時間はかかりましたが、1回目の申請でスムーズに14級を認めてもらえました。

これでやっと、家族や周りに私の辛さを理解してもらう事ができました。もし後遺障害の申請をしないでいたら、保険会社はおろか、周囲からも「仮病じゃないの?」と言われていたかもしれません。

今後は、安藤先生に弁護士の先生をご紹介いただく予定です。解決までの道筋もきちんと作っていただきまして心強いの一言です。

最後に、私は埼玉県に住んでいますが、もし友人が交通事故で困っていたら、遠くても迷わず安藤先生を紹介します。

何故なら、先生のように、熱心に相談者の事を思って仕事をなさっている方はいないと思うからです。

安藤先生、ありがとうございました。
それでは、これからもお体を大切にお仕事に頑張ってください。

(埼玉県三郷市 Yさま 男性)

横浜市 N.Yさま:後遺障害14級9号(股関節挫傷の後遺症)

行政書士サポートオフィス横浜 安藤様

大変お世話になりました。ありがとうございました。

私は、サイクリングから帰ってくる途中、右折車両に側面衝突し、左股関節を挫傷しました。後遺障害14級が認定されたものの、相手保険会社からの保険金に納得できず、困っていました。

友人に相談したところ、安藤様に相談するよう助言を受けました。

安藤様には、保険金には自賠責基準や任意保険基準、裁判所基準などがあり、その違いを説明いただきました。また、それぞれの差が非常に大きいこと、裁判所基準を引き出すためにはアクションを起こすことが必要であること、具体的には紛争処理センターを利用する方法と弁護士の先生にお願いする方法があることを丁寧に教えてくださいました。

私の場合、業務が多忙であったため、紛争処理センターは得策ではないという助言をいただきました。

安藤様には、自賠責保険の手続きと書類の取りまとめ、損害額の積算をお願いしました。解決に先立って、自賠責保険から後遺障害の保険金(75万円)を受け取ることができ、これで弁護士費用や当面の治療費に充てることができるようになりました。

また、弁護士の先生に丁寧に引き継ぎをしていただいたので、その後の訴訟も円滑に進めることができました。
平成25年3月、無事に和解が成立しました。

安藤様には、寄り添うように親身になって相談に乗ってくださったこと、大変感謝しております。

これからも交通事故で困っている方のために頑張っていただければと思います。
本当にありがとうございました。

(横浜市都筑区 N.Yさま 男性)

相模原市 Uさま:後遺障害併合14級(左肩痛・左膝痛の後遺症)

安藤先生、この度は本当にありがとうございました。

平成22年元旦、山中の雪道を運転していたところ、スリップした自動車にぶつけられました。事故後、左肩や左膝に痛みが出てきて、動かすこともむずかしくなりました。

約1年間、整形外科で注射を打ってもらうなど治療を続けましたが、左肩や左膝の痛みはなくなりませんでした。

保険会社からは治療の打ち切りと後遺障害の申請を言い渡されました。
私は、保険会社の言うことに従い、治療をやめて後遺障害の申請をしてもらいましたが、「非該当」として認めていただけませんでした。

左肩や左膝に痛みが残っているにもかかわらず、後遺障害は認められませんでした。

「症状はまだ残っているのに・・・。」私はとても辛くて、悔しくて、有名な弁護士さんや行政書士さんに相談にいきました。

ところが、私は元日に事故にあったため、当初、病院に行くことができませんのでした。どの先生にもその点を指摘されて、「この内容では絶対に認められない。」「非該当でも仕方がない。」と冷たく言われて、どこも断られてしまいました。

「もうダメなのかな・・・。」
このように考えていた時に出会ったのが安藤先生でした。

安藤先生は、交通事故の解決までの流れや後遺障害について、詳しく説明してくださいました。また、他の事務所と同じように、後遺障害の認定が難しいことも話してくださいました。

ただ、安藤先生には、「大変でしたね。一緒にがんばってみましょうね。」と優しく言っていただけました。私はこの一言で、「ダメで元々。やるだけやってみよう。」という気持ちになり、安藤先生に対応をお願いいたしました。

安藤先生には、どんな話でも親身に聞いていただきました。また、MRI撮影の指示を出してくれたり、医療照会書や通院に関する報告書なども作成していただきました。

再度、後遺障害の申請をしてからも、調査事務所から医療照会やカルテ提出の指示などいろいろありましたが、安藤先生がそばにいてくださいましたので、本当に心強かったです。

再申請をしてから8ヶ月後、14等級の認定をいただけました。とても長かったですが、今までの辛さが報われたように思えて、言葉になりませんでした。

早いもので交通事故から3年が過ぎました。

振り返ってみると辛かったり、悔しかったり、不安だったりといろいろありましたが、安藤先生に出会えたことで、ここまで来ることができました。

今後は、安藤先生が信頼する弁護士の先生に引き継いでいただく予定です。これからも安心してお任せしています。

安藤先生のような方が近くにいていただけると本当に力強いです。
安藤先生、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

(相模原市南区 Uさま 男性)

横浜市 Kさま:後遺障害非該当(むち打ち・腰椎捻挫)

私が交通事故にあったのは、平成23年7月、仕事中でのことでした。お得意先に向かっている途中、国道246号線に合流しようと一時停止をした時でした。「ドカッ」という大きな音、大きなショックで、突然、乗っていた軽自動車が前に押し出されました。

まったく訳が分かりませんでしたが、その時、トラックにより追突されたそうです。幸いにもハンドルを左に切っていたため、自動車は国道まで押し出されずにすみましたが、仮に国道に押し出されていれば、多重事故につながりかねないものでした。

事故後、首や肩、腰に鈍い痛みが出てきました。病院では頚椎捻挫・腰椎捻挫と言われました。

地元の整形外科に通いましたが、なかなか良くなりませんでした。また、一方で勤務先が東京ということもあり、思うように治療に通うこともできませんでした。

私は、加害者の保険会社に、会社近くの病院にも通わせてほしいと何度もお願いしました。しかし、「2ヶ所通うことなどできません。」「2ヶ所通うと診断名が変わってしまうのでやめてください。」として、保険会社は受け入れてくれませんでした。

このような状態が続きまして、事故から半年後、保険会社より治療費の支払いを一方的に打ち切られ、計算書が送られてきました。

「これからどうしようか・・・?」と悩んでいた時に、整形外科のお医者様から安藤先生のことを教えてもらいました。

安藤先生のパンフレットを見て、電話させてもらいました。

直接、事務所にうかがった際には、今までの経過をすべて聞いてもらいました。一通り聞いてもらった後、交通事故解決の流れや後遺障害について教えていただきました。また、「症状も残っているし、◯◯先生(お医者様)も治療を勧めている以上、健康保険で治療を継続してはいかがでしょうか?」ともアドバイスしてもらいました。

私は、しばらくの間、健康保険を使って自費で治療を続けました。そして、安藤先生には、継続的に相談させていただき、また必要に応じてお医者様とも話をしてもらいました。

「症状固定」という形で治療が終わった際には、打ち切り後の診断書や後遺障害診断書、領収証などをまとめて、まずは自賠責保険会社に請求をしてくれました。

自賠責保険会社より、自費で支払った治療費は回収することができました。しかしながら、後遺障害は認められませんでした。安藤先生は書類を追加して、再度、後遺障害の申請をしましたが、結局は「非該当」として認めてもらうことはできませんでした。

安藤先生も後遺障害が認められないことは残念だったようで、何度も「申し訳ありません。」と言ってくれました。

その後、安藤先生には損害額を計算してもらい、領収証などと一緒に加害者の任意保険会社へ送ってもらいました。

後遺障害は認められませんでしたが、保険会社もこちらの状況を理解してくれたようで、納得できる回答をしてくれました。
後日、示談書を作成する予定です。

安藤先生にはいろいろと教えていただき、後遺障害こそ認められませんでしたが、無事に解決することができました。
これから、万が一、家族や友達、会社の同僚などが交通事故にあってしまいましたら、自分の経験をアドバイスして、安藤先生を紹介したいと思っています。

安藤先生、1年もの間、たいへんお世話になりました。
本当にありがとうございました。

(横浜市青葉区 Kさま 男性)

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